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モチベーション

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lafuma青梅高水山トレイルランのゼッケン(をお知らせする案内)が届きまいした。

黄色い紙切れ一枚入っていただけです。
「ゼッケン番号は封筒の宛名ラベルに印字されています。」
おっと、昨日の雨で封筒が湿っていて破けてしまったので危なく捨ててしまうところだった...
30km部選手は折り返し地点の高水山常福院境内にある本堂で鈴を鳴らし、一礼をし、御守りを首にかけてもらい、復路について下さい。
鈴を鳴らして、御守りを首に...って相当面白い!
ちなみに高水山は関門の制限時間がけっこう厳しいらしい。

本番は1ヶ月後。
目標だったり締め切りがあるとモチベーション上がります。

ランとは関係ない話ですが、先日仕事の依頼でありがたいことに久しぶりに海外に行く話をいただきました。
一週間ほどの出張仕事だけど、今の職場とはまったく別の仕事で、行くとなれば今の仕事にも相当影響がありそう。現実的に考えるとかなりムリがあり最初はお断りしようかと思いましたが、一晩考えてやはりお受けしようと考え直しました。
課題も山積みだし、実際に仕事として成立するかもわからないけど、まだ二ヶ月ぐらいあるし、なんとか調整できるかもしれない。
最近放置していた英語の勉強ももう一度やり直ししなければ!(実はそれが一番の不安だったりして。仕事がかぶっている事は自分へ言い訳だったりするのかもしれない...)
めんどくさがりで三日坊主のNEGOですが、やはり目的や目標があるとモチベーションがあがります。

明日は三浦国際市民マラソンに挑戦です。
走ることによって自分の限界に挑戦する。そしてその限界をちょっと乗り越えることができた時の感動が楽しくて、また次のランを求めてしまうのかもしれない。
...なんてそこまでの境地には達してませんが、明日はのんびり楽しみたいです。

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tag : トレイル マラソン レース 青梅

ヒザ痛ループから脱却 @ ワコール CW-X

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前回の続きにもなりますが...
日常的にすぐにできる運動であれば、ランニングやジョギングが一番手軽に始められます。
もともとそんなに運動するほうでもなく、数年前まで500メートル走るとすぐに膝が痛くなるほどでした。
膝が治るまで1、2週間かかり、その間走ることができずに悶々とし、治ったころに走り出すとまた膝が痛くなるの繰り返しでした。
運動するにも始めはウォーキングや水泳など足への負担が少ないところから始めればよいというのは重々承知しておりましたが、どーしても汗をかいて爽快な気分になりたかったんですよね。
走って汗かいてすっきりしたかったのに、逆に走りたいけど走れないストレスが積もってゆくのでした。

そんなわけでまず膝サポーターを導入しました。間接部分を安定させるスポーツ用のサポーターです。(タイツが広まったためか最近はあまり見かけなくなってきた気もします。)

サポーターを着けるとたしかにヒザの痛みが出にくく、走れる距離が増えました。スピードも出せるようになりました。
ただある程度スピードが乗ってくると、どーしても走っているうちに下にズレてきます。
ズレにくくする構造になっているためか脹ら脛にかかる部分が強く圧迫され非常に足が疲れました。

CW-X
というわけで、その後サポートタイツであるワコールのCW-Xを導入しました。
サポートタイツだとワコールとSkinsとで人気を二分しますが、イチローが使っているという理由だけでCW-Xを選択。スキンズはちょっと黄色いラインが主張していてコーディネートが難しそうな気がします...強そうだけど。

CW-Xを穿くようになってから膝も痛くならないし、脹ら脛や脚全体も疲れにくくなった気がします。こうなると俄然走る事自体が楽しくなってきて、段々と走れる距離も伸びていきます。

ある時もう膝も大丈夫なんじゃないかと思ってノンCW-X状態で20kmぐらい走ってみたら案の定膝が痛くなり、今ままでCW-Xの鉄壁の守りにガードされていたんだということを実感したのでした。500mもろくに走れなかった男が20kmも走れるようになっただけでもすごい進化ですが..

今ではタイツのサポートなしでは怖くて長距離走れません!(笑)

「着るサプリメント」のスキンズも、使っている人が多いしよさげだなーとは思うのですが、膝のサポートについては特に言及してないんですよね。もちろんガードしてくれないわけじゃないでしょうし、脹ら脛から臀部にかけて幅広くケアしてくれてパフォーマンスの向上が期待できそうですが、膝が不安なNEGOはやっぱりCW-X派です。でもスキンズの白のカモフラ柄はかっこいいのでCW-X破れたらちょっと試してみようかと思ってます。

ココロとカラダのバランス

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balance運動して汗をかいているほうが体だけでなく精神的にも調子がいい。

最近特に思うけど仕事で頭だけ疲れている状態よりもムリにでも時間を作って体を動かしたほうが、眠りも深いし食事もうまい。
仕事だけこなしてさっさと寝るよりも、体も疲れさせた方が結果的に早く回復するしストレスも溜まらない気がします。
要はココロとカラダのバランスなのかなーと思います。

そして食べたい時に食べたい物を食べる。
肉体と精神の調和がとれている時であれば、カラダが必要とする栄養分を含んだ食品を自然と食べたくなるような気がするですよね。もちろんある程度の節度は必要ですが。

さらにそれを体に吸収している時が一番おいしいと感じる!
これが自然体なのではないでしょうか?
でも辛いものと生クリーム系はいつでも食べたい気がするだよな~。(それって単なる好き嫌いか!)

tag : トレーニング

エクストリームな男が遊びの天才に登場 @ Daytona3月号

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day213.jpgエクストリーム・アイロニング・ジャパン松澤等氏がDaytonaのNo.213(2009年3月号)に登場です。

「MORE THAN EXTREME -エクストリームという極限を楽しむ男たち-」というテーマで、そもそもエクストリームアイロニングとは何かから始まり、極限な環境下で行うアイロニングの癒し効果や松澤さんのアイロニングに対する熱き思いを4ページに凝縮して綴られています。

Daytonaは所ジョージ好きな所狂としては必ず目を通す雑誌ですが、BSフジの世田谷ベースとネタがかぶっている(連動しているという言い方もできますが)こともしばしば..

所さんの世田谷ベース」もまもなくDVDのVol.3が発売です。
エクストリームな男とは真逆な生き方にも見えますが、どちらもリスペクトな人たちです。

GPSハイパーギア @ GARMIN Forerunner 405

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■ガーミン : フォアランナー 405 [GARMIN : Forerunner 405]

garimin405b
今年からGARMINのForerunner 405を愛用しています。
ハンディGPSで有名なGARMIN。ガーミンのGPS内臓のウォッチタイプだと旧モデルで305がありますが少々厳つく、ちょっといかにもな感があります。その分画面は大きく見やすそうだけど、腕時計として普段使うのにはムリがあります(着けてる人いたらすんまん)。トレーニング専用としてではなく、どうせならSUUNTOのVectorのような普段使いもできる時計が欲しかったのです。
305の後継にあたる405はアウトドアウォッチと比較してもサイズは変わらないぐらい。
男性であれば普段つけていても違和感ないサイズ。実際にNEGOも普段から使用していてスーツにガーミンって時もあります。

Garmin405
GPS搭載ウォッチとして小型であるが故にGPSとしての精度を心配していましたが、今のところ低度の山で木々に覆われているようなところでもしっかり衛星を捉えています。他社製のGPS Podだと山ではあんまり使えないという話を聞いたこともあるのでたいしたものだと関心しています。
もちろんGPSケータイのそれとは比較にならないぐらい高精度で、道路の車線どちらよりを歩いたかもはっきりわかります。
後でPCのマップで移動した軌跡を確認してもズレは少ないように思います。


GARMINの405は充電式のため、購入時バッテリーの持ちが一番の心配でした。
ワークアウト時公称8時間なので実際のところは7.5時間ぐらいかと推測していましたが、使ってみてきっちり8時間は持つようで安心しました。
しばらく触っていないと勝手に省電力モードになり、画面表示が恐ろしくシンプルになります。せめて日付ぐらいは出ていてほしい感じです。

普段使いでもGPSをオフにしておくと結構持つようで、いままでうっかりバッテリー切れということはありません。ただバッテリーなので長年使っていれば電池も当然劣化するのでそのときは有償で交換になるようですが、そのころにはおそらく新型か別の時計買ってますね、きっと(笑)。

tag : Garmin トレイル ガジェット

地元ゆるトレ @ 第5回鎌倉アルプス・トレイルラン大会

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[第5回鎌倉アルプス・トレイルラン大会]に参加してきました。

全体的に手作り感満点でアットホームな大会でした。

横浜の港南台高校に集合です。受付を終え荷物を預けてから、スタート地点のグランドに移動。
荷物を入れるためのビニール袋は有料でした(事前にアナウンスあったけか?)

kamakura090222a
ラジオ体操をした後開会式(というかレース説明)。ゆる~い説明が続きます。
10時すぎからウェーブスタート。グランドを一周して実際のコースに出ます。

kamakura090222b
ゼッケン番号でスタート時間が別れ、自分は8分後にスタート。
順番は申告タイムとかではなく、単純に受け付けた順番らしい。

とにかく天気が良く、気温もそこそこあったのでTシャツでイケました。

地元鎌倉ということで、このアルプスコースも大体は走ったことがあります。
一応地元ということでしょぼい結果は出せません。
今回はカメラをリュックに封印し、ガチでがんばります!!(なのでレース中の写真はなし)
比較的短めな?距離だし、コースも知っているのでリュックなくてもよかったのですが、一応トレードマークということで最小限の荷物だけ入れたマイルーファスにて参戦。


スタートしてからはしばらくロードが続きます。途中信号待ちに引っかかったりします。
トレイルに入ってからもハイカーや犬の散歩の人が多いので、歩くシーンも度々です。

この大会の面白いところは、SIシステムというチップを使い、オリエンテーリングのようにチェックポイントを順番に通過していきます。一カ所でもチェックを忘れると失格というルール。

ウェーブスタートなので自分がどの順位で走っているのかよくわかりませんが、とりあえず心拍数を一定に保ちつつ、登りは押さえて下りと飛ばす作戦です。ある程度全体の高低を知っているコースなので力の配分が予測できます。

半分ぐらいの距離を走ったころから、足の付け根が痛み出します。
昨日のセミナーというかむしろ先週の青梅マラソンの後遺症がここにきて噴出。昨日から怪しい感じはあったのでストレッチだけは入念にしてましたが、やっぱりかという感じです。足を前に出すのがしんどいので登りはさらにペースダウン。
痛みはありますが、ペースをちょっと押さえれば走れそう。なんとか持ちこたえます。

ロードが途中に何箇所かありましたが、特に北鎌倉のあたりは距離も長く辛かったです。
でも今日は天気もよく痛みがなければ本当に気持ちよく走れるレースでした。

ところどころ迷わないように矢印が設置してありますが、大仏裏のコースもすぎ稲村ケ崎に繋がる最後の登りがわかりずらかった!。
坂を登りきってすぐ左の細い道に曲がるのが正解ですが、矢印が結構手前にあるだけなので、そのまままっすぐ行きそうになります。幸いぞろぞろUターンしてくる人がいたのですぐに折り返せました。

kamakura090222c
最後の下りを抜けると稲村ケ崎の海が見えてくるので勇気が涌きます。
痛みを耐えつつラストスパート。稲村ケ崎公園の階段を駆けあがってゴールイン。

kamakura090222d
その場で完走証がもらえます。カップのうどんやオレンジが食べれたのが疲れた体にうれしい!
うどんはお湯が沸くのが遅いらしくすぐにお湯待ち行列ができてました。オレンジも後半は品切れのようでチョコレートに変わってました。このへんは改善のポイントですな。

結果は地元の意地で、なんとか2時間を切りました。
【Result】
ゴール 01:57:36
順 位 73位
年代性別:30位

後半ノロノロながらもほとんど抜かれてなかったので、もうちょいイケるかと思ったのですが、甘くはないですね、やっぱり。これが今のところ限界です。もう来週の三浦の体力は残ってないです。(>_<。)ゝ

tag : トレイル 鎌倉 レース

明日は鎌倉、今日は逗子 @ トレイル三昧の今週末

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今日は久しぶりに石川さんのトレランのセミナーに参加。
先月は体調不良のため当日泣く泣くキャンセル。実際のところは体調不良というかひどい二日酔いなんですが。朝まで飲んでそのままセミナー行こうとしたのが舐めてました。死刑もんですね、ごめんなさい。

横須賀の港も近い田浦からのスタート。逗子から先にはあまり来たことがなかったので新鮮。
090221a


090221b晴天で2月とは思えない陽気。もう梅が咲く季節なんですね。
横須賀港を見下ろしながら準備体操。
風もないし穏やかです。


090221c田浦の梅林を抜けて逗子・葉山の三浦半島を周遊。
この辺には東逗子の方から一度来たことがあるけど、やっぱり"迷宮"です。
とにかく分岐が多くて複雑に入り組んでいるので、ルートとしては上級者向きかも。
1人では出れなくそうなのでちょっと行けません。ところどころ沢を突き進むところや、葉山の辺まで出ると写真のように広くて平坦なところもあって気持ちよく走れます。


090221zushihayama
今回はひたすら走り続けるのがテーマでしたが、コースが複雑だったりするのもあり、わりと足を止めている時間がありましたね。
翌日には鎌倉アルプス・トレイルラン参戦があったので、今日に限ってはあまりムリせずこれぐらいのペースのほうがちょうど良かったかもしれません。
極力ムリせずケガせずなつもりで心拍数も一定になるように走ってましたが、Garminのグラフをみると200を超えてるところもなぜかありますね。

rufaus090221aこのセミナーはトレイルランニングを楽しみましょうというよりは、まさにトレーニング。トレイルランナーになるための体作りや知識を身につけることを趣旨としているのでかなりハードです。
「サークル」のノリではなく、「部活」です。
高校時代帰宅部でろくに運動もしていなかったんで、なんかこういうノリって新鮮でかなり楽しいです。
30も過ぎてくるとなかなか自分を苦しめることってしなくなるので、こういう場でないとなかなか必死になることってないですね。
今テレビを見てたら「つらくなければ練習じゃないし、つらいことをすると早くなれる。」とQちゃんも言ってます。


でもなんでわざわざ苦しいことやってるんでしょうね?自分でもよくわかりませんが、つらさを乗り越えた先に何かがあるような気がするんですよね。その瞬間が気持ちからっていうのが今のところの理由かもしれません。

rufaus090221b帰りに石川さんにサインしてもらいましたー!
マイルーファスの表側にお願いしたんですが、あんまりかっこよくないってことで、給水用の裏フタ?開けたところにひっそりとサインしてもらいましたよ。そういうところ石川先生、粋です。
誰にも見られないのも寂しいのでちょっと写真で公開。
今までみたいに洗濯機でガシガシ洗えなくなりました(笑)。


ドロドロなったシューズで明日の鎌倉アルプス・トレイルラン大会に参加するかと思うとちょっとブルーですが、帰りに近所のpatagonia鎌倉店でレース用にTシャツを買ってテンション挙げてます。

tag : トレイル OSJ リスペクト 逗子 葉山

週末 @ 鎌倉&逗子トレイル

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今週末はトレイルラン尽くしです。
土曜は横須賀方面からおそらく三浦半島をぐるり回って逗子方面に抜けるロングトリップ。
そして日曜は地元鎌倉を舞台とした第5回鎌倉アルプス・トレイルラン大会へ参戦です。
(そして翌週は三浦国市民マラソン...) さすがに今月はスケジュール詰めすぎで自分でも呆れます(たまたま集中してしまっただけなんすけどね..)。

kamakra1

鎌倉アルプスは比較的こじんまりとした大会のようですが、ゴールが稲村ヶ崎だったりオリエンテーリングっぽい要素があったりとなかなか楽しそうなレースです。
(鎌倉は一年中ハイキングの方が多いので、あんまり選手が多くてもたいへんなことになりますね。)
何より地元鎌倉ということで俄然やる気が湧きます。

しかし先日の青梅マラソンの後遺症で、なんかまだ足の付け根と両膝が軽く痛むんですよねー。
最後ちょっと張り切りすぎたかな。トレーニングとしてはいい走りができた気がするですが。
そんなんで今週は軽いストレッチ以外何もやってません。

地元なんで頑張りたいとこですが、のんびりモードに切り替えて楽しもうと思います。

tag : トレイル レース 鎌倉 逗子 三浦

手鼻をかめると一人前ですか?

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スポーツやジョギングの時鼻水ってどーしてますか?
きたない話かもしれませんがNEGOは走ったりするとすぐに鼻水が気になり始め、しょっちゅう啜りながら走っています。特に冬場の寒い時期は鼻汁がツツーと滴ることも少なくありません。
常にポケットティッシュは手離せないのですが、ジョギングぐらいならいざ知らずレースに参加してる時なんかはなかなか悠長にかんではおれません。
しかしながら垂れそうな鼻水を啜ってはまた垂れ、啜っては垂れ、遂にはオーバーフローした汁を人知れずグローブやTシャツの袖や時には素手で拭き取りながら走り続けるのは結構フラストレーションが溜まります。何十キロの距離を鼻を啜りなが走りつづけるのはそれなりに体力も消耗しますし集中力も持ちません。

他のひとは鼻水の処理ってどうしているのだろう?マラソン選手がティッシュで鼻かんでいるシーンを見たことないし、サッカー選手が給水こそすれティッシュで鼻をかんでるのを目撃したことありません。

もしかしてこれは体質的な問題で治療が必要なことなのでしょうか?
それともそういう時に効果的なスポーツギアがあったりするのでしょうか?
ググってみることにします。分からないことは即調べる(笑)

結果としてそんなオタスケギアがあるようでもなく、古来から伝わる手で鼻をかむ『手鼻』という手法を用いるようです。かむと言うよりも飛ばすと言う表現のほうがこの場合適切ですね。指で片方の鼻の奥を押さえ、空いているもう一方の鼻から鼻汁を勢いよく吹き飛ばします。結構大胆な技です。日常でこれやってたらかなりの要注意人物です。

ただ吹き飛ばすパワーが足りなかったりうつむきかげんだったりすると袖に自爆すること受け合いです。
またNEGOもそういう時がありますが風邪気味の時の鼻水と鼻づまり混合のハイブリッドな時にはこの技は難易度が高くなります。

DSC_0019.jpg早速山に行った時に実践します。鎌倉は山が近いのでヒマがあればすぐに行ける所がいいです。
トレーニングがてらハイキングコースを走りながら、鼻がムズムズしてきた所で試します。これが意外と難しくうまいこと飛びません。なんどか試すうちになんとなくコツのようなものがつかめてきます。
顔をやや斜め後方に向け、アゴを上げ気味で一気に放出します。中途半端にやると鼻水が糸を引くことになります。また足下が安定した場所で行わないと転倒の恐れもあります。

非常に下品なワザではありますが慣れると結構快感です。鼻もスッキリして走りやすいしゴミも出ないのでエコです。

ほんとかどうかは置いといて「サッカー選手もこれができるようにならないと一流になれない.」.的な記事もどこかで見かけた気がします。
ある時トレイルの選手の方がすごく自然に手鼻をしているのを見てからアリだなと確信しました。


トレイルのように建造物がない場所で且つ周りに人がいない時にはすごく有用なザ・手鼻ですが、人と一緒の時やロードで無闇に体液を飛ばすのは大ひんしゅくなので気を付けましょう。

tag : トレイル マラソン

神保町レトロビルのくつろぎ空間 @ カフェ・ヒナタ屋

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帰りに神保町方面によることがあったので、Cafe HINATA-YAによってみました。

hinataya3
ヒナタ屋と言えば、啓蒙するEIJ(エクストリームアイロニングジャパン)の創設者、アイロニストの松澤等氏の行き着け!?のカフェ。
松澤氏の出版記念トークショーをこちらで開催したりとなかなか器の大きなお店。
実際の店内はこじんまりとしてアットホーム。照明の配置やバランスがやさしく女性的。
そのわりに窓が大きいので解放的で、4Fの窓辺から神保町の町並みを眺めながらのんびり読書をするのは至極の時間かもしれない。
窓にはさり気なくアイロンのペイントが!意外とお店の雰囲気にマッチしてます。

たしかにこのお店を知るきっかけは松澤氏のブログだったり書籍だったりするのだけど、何よりその写真の雰囲気に魅せられて、機会があればぜひ一度行ってみようと思っておりました。
(実際は、あーそう言えばあのカフェってこの辺じゃなかったっけ?行ってみよーぐらいの感じ)

hinataya1入り口はちょっとわかりずらく、一回その一画をぐるっと一周してしまいました。カレー屋さんの上にありました。

こんなさりげない看板があります。

hinataya2初めてここを訪れてびっくりするのがこのオールドなエレベーター。自分の手で扉を開けないといけません。
おいおい大丈夫かよ?と不安になりますが、乗り込むともっと不安になります(笑)。
ちゃんと動くか不安になるほど年期の入ったつくり。扉が二重になっていて内側の扉もちゃんと閉めてから各階のボタンを押しますが、しっかり押さないと反応してくれません。ガックンと動き出す感じも風情があります。目的の階についたらまた手動で扉を開けないといけません。かなりカルチャーショックです。

お客さんはガラガラでしたが、逆に落ち着く雰囲気です。寒かったのでビールにしようかコーヒーにしようか悩みましたが、黒板に書いてあるホットラム&オレンジorミルクが気になり、オレンジの方を頼みました。ラムって普段飲んだことなかったのですが、これがまたおいしくて体も暖まりました。
パンケーキもおいしかったです。近くに来たらまたかならず寄りたいと思います。

エクストリームアイロニング本「そこにシワがあるから」もさりげなく販売していました。


神保町はスポーツ系のショップが多いので、VictoriaやらL-Breath,Patagoniaなどを軽く覗いて帰りました。東京マラソンもまじかなので、Victoriaでジョギング系のウェアなどけっこうフューチャーしてました。

tag : リスペクト カフェ

OSJ奄美ジャングルトレイル50k @ 記録証が届きました

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OSJ奄美ジャングルトレイル50Kの記録証が郵送で届きましたー。
amami_af01

【Result】
記録:5:50:07(6時間は何とか切れました)
男女別順位:51位(いい背番号!)
総合順位:59位
年代別順位:21位

amami_af02本当はもうちょい奄美大島堪能したかったー。次行くことあれば絶対マングローブ見たり、ダイビングしたり、ドライブで島一周したりしたい!!

東京に帰る最終日だけすごい天気が良かったんですよねー。

amami_af03
帰りは伊丹経由だったので、大阪でたこ焼き食べて帰りました。

tag : トレイル OSJ ジャングル 奄美 レース リザルト

[Nike+iPod] から [GARMIN 405] へ

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■ガーミン : フォアランナー 405 [GARMIN : Forerunner 405]

最近GARMIN(ガーミン)のForerunner 405(日本仕様はForeAthlete 405)を愛用しています。

Garmin405

激しいアップダウンなど常に状況が変化するトレイルを走るようになってから、ジョギングの時のように何分/kmペースという指標がほとんど意味をなさなくなってしまいました。
それまではNike+iPodを使って今日は何分ペースで何キロ走り続けられたみたいなのをロードの時の目安にしていたけど、トレイルだと急な坂では歩いてしまうこともざらなのでペースはあまり約に立たないし、単に距離が長ければいいというわけにもいきません。

しだいにNike+は使わなくなりました。
もっとも使わなくなった一番の理由はイヤホンしたまま山道を走るのが危ないから。ケーブルを枝に引っ掛けて谷に転落でもしようものならシャレになりません。状況が変わりやすい環境下でイヤホンで耳が塞がることによって聴覚が失われるのは危険です。
また山で人とすれ違う時は挨拶は基本でしょうし、それに何より折角自然を満喫するために山を走っているのに、自然のサウンドを楽しまないのはもったいない。

しばらくイヤホンなしでNike+を使ってもみましたがケーブルが繋がっていないと液晶がすぐに消えてしまうし、トレイル用のシューズに切り替えてからうまく計測できなくなってきたり、そもそも音楽聴かないならiPodである理由もなくNike+はロード専用とすることにしました。

トレーニングの意味でも何か他にいいものはないかなぁーと思っていると、どうやら趣味などで恒常的に山を走っている人の多くは心拍数を目安にしているようです。
心拍数を計測・記憶できる時計をあれこれ検索しているとフィンランドのSuunto(スント)のものが人気のよう。フィンランドというところが北欧チック?で惹かれます。アウトドアな時計としてはよく見かけます。
POLAR(ポラール)のものも定番のようですが見た目があまり好みではありません。やはりNEGOはデザイン重視です!

やっぱりスントがいいかなと思い調べまくりまして、t3cか高いけどt6cがよいという結論に達しました。
機能的にはt3cで十分ですが、t6cのほうがPCでデータ管理できるし、デザインもアウトドアっぽいので普段づかいでもいけそうです。"時計"なわけですから普段着けていられるかも重要なポイント。
調べていくうちにやっぱりt6cがいいかなー、本命に決まり! とお金もないのに物欲だけが猛烈に湧いてきて居ても立ってもいられません。

とりあえず実物を確認しようと早速アートスポーツ日比谷店に行きます。
実際にt3cとt6cを腕にはめて比べてみます(やっぱり身につける物は実際に試着しないとね!)。

t3cまずはt3c。
写真で見るイメージより大きい感じ。
デザインはシンプルですっきりしています。ただ奥行きがあると言うか底に厚みがあるので浮いているといいうか、着けていても何か安定しない感じ。普段着けるのを知らない人が見たらチープな時計に見えなくもないかも。

次にt6c。
腕にはめた時の安定感はt3cよりもいいです。アウトドアウォッチな感じでスントっぽい。
ボリューム感はちょうどよくて普段使いでもOK。

t6cただ一つ気に入らない点が色。黒いタイプが欲しかったのですが、実際見てみると黒というよりグレーに若干焦げ茶混じり。なんか安っぽい。う~ん残念。色では黒(グレー)赤のほうがまだかっこいいですね。もうちょい黒が締まっていればいい感じなんですけどねー、もったいない。質感は大事なんですけどね。(愛用している方ごめんなさい、あくまで個人的な第一印象です。)
同じsuuntoのVectorっぽい感じにしてくれればいいのに..

フォントがジャギジャギして読みずらいのもマイナスポイント。
ちなみにどちらも裏面にはMade in China(たしか)の刻印。



何かちょっと期待はずれ(あくまで個人的な感想ですけど)な感じで、丁寧に説明してくれているアートスポーツの店員さんの声もあまり耳に入らず、t6cよりも1コ前のt6のほうがよかったかなー...なんて思いながらショーケースを眺めていると、suuntoの横になんかつるっとして宇宙っぽい時計が?
これがガーミン!?か.. あれこれwebや雑誌で心拍数を計れる時計を調べていたので当然ガーミンの405についても知っています。ただGPSの時計という印象だったのであまり詳しくは知りません。

せっかくだからこれも一応試着してみるかと、はめてみると意外とかっこいいかも!?
サイズはつるっとしたデザインのわりに結構大きめ。t6cよりもむしろ大きく感じます。
バックライトのLEDがブルー調なのもよい感じ。
ベルトのゴムはSunntoよりも固め。ベルトの部分にGPSが内蔵されているらしくどうやらその部分がもっこりしているので全体的に大きく感じるみたい。まーるいイメージだけどはめてみた感じは安定しています。ベゼルの部分をタッチセンサーとして操作する機能はガジェット好きのココロをくすぐります。デザインもシンプルだし、普段使いも許容範囲です。気に入りました。

とりあえず何も買わずに家に帰り、またあれこれ調べます。
ガーミンと言えばGPSですが、もちろんハートレートモニター(HR)もオプションであり、英語版であればHRをつけてもt6cよりぜんぜん安く買えます。何より走った軌跡をソフトで管理したり、Google Earthで確認できたりできます。これは今まで行ったことないところを走るのが大好きなNEGOにはたまらない機能。いつもは後から地図で何となくこの辺走ったのかなーと確認していたのが一発でルートが表示されるのは非常に魅力的です。

結局買いました、405。ヤフオクです。安いし。
なかなか気に入ってます。使用レポートはまた後日。

tag : Garmin トレイル ガジェット

三浦国際市民マラソン @ ナンバーカードがきた

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平成21年3月1日(日)に開催される第27回三浦国際市民マラソンのナンバーカード(ホノルルマラソンの派遣抽選券付き)が届きました。

miura_half_no.jpg
今回ハーフに出場予定。ハーフは5000人が参加予定。
参加賞にはTシャツと三浦の大根!?だって。

tag : レース マラソン ハーフ

青梅マラソン @ 完走しました

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本日第43回青梅マラソンの30kmに初めて参加して来ました。

昨年が降雪による開催中止だったためか、健康志向ブームのためか、はたまた自分と同じく東京マラソンに落選したテンションの新たな矛先としてか、10km/30km合わせて史上最多の計約2万3000人もの市民ランナーが参加したらしい。

スタート時刻が遅いので朝はけっこうのんびり。
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10時半ごろ青梅市の河辺駅に到着。すでに街全体がお祭りムード。
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すでに10kmのレースは始まっているようで受付場所の河辺小学校では実況中継が流れている。
事前の情報で、更衣場所になる総合体育館はめちゃめちゃ込むらしいというので、受付を済ませた小学校で着替えをし、スタート場所まで歩く途中で荷物を預かるサービスをしているお店があったのでそこで500円でリュックを預ける。基本的に運営側で荷物を預かってはくれないようなので、思い切って有料で預けてしまった方が安心だし、お店トイレも借りれるので仮説トイレ待ちの長蛇の列に並ぶ心配もなし。
公園でブルーシートを敷いたり、テントを貼ってそこに荷物を置いたままの人も結構見かけたけどなんかすごいことになってるなーと関心。

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11:50のスタート時刻の10分前にスタート地点に到着。
ものすごい人の列で自分のポジションはどうやら行列の全体でもかなり後方。事前申告の予想タイムをかなり控えめな設定にしたからなのか、エントリーが遅かったのか、もうちょい前のほうがよかったなー。

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実際のスタートのゲートは全く見えず。当然スタート時間の号砲も聞こえず、まわりの人たちが時計を見てカウントダウンしていたので、それで始まったんだなーと思うぐらい。
しばらくしてから前方からすこしずつ大集団が動き始める。
小走りの人が多いけど実際に完全に徒歩ペース。歩いては止まり歩いては止まりな感じでスタートのゲートをくぐった時にはすでに8分は経過してました。

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その後も大渋滞の中、ほとんど徒歩ペースのまま5kmぐらい続きます。満員電車みたいな状態で小走りを続けるのはけっこうストレス溜まります。

軽い上り坂になって初めて前方のほうが見えてきましたが、見渡せるかぎり同じような人の波が続いていて先頭なんか見えません。

ome09少しずつ人を間をぬって前に出ますが、とにかく人が多くてなかなか思うように走れません。

かなり強引に割り込んだり、歩道に思い切りはみ出して走っているランナーも多かったのですが、そこまではしたくないので、隙間があったら前に出ようぐらいの感じでのんびり走ります。
ムリに割り込んで走ってくのも疲れるしイライラするだけなので、デジカメの写真でも撮りながらゆっくりゆっくり進みます。

距離が進むにつれ、少ーしずつ人との間隔が広がりますが走りずらいことには変わらず、給水所のたびに大混乱。めんどくさいので給水せずに走り続けます。

10kmすぎてから反対車線に早くもトップのランナーが通過。拍手で迎えます。
その後もぞくぞくと折り返しのランナーが過ぎていくのをみると、このノロノロ渋滞ペースはさすがにイライラしてきます。

折り返しの15km。相変わらず渋滞ですが、時計をみるとすでにスタート時刻から90分近くが経過。
ありゃ、予定よりもだいぶ遅い。今回なんとなく2時間30分でゴールしようと当日決めましたが、こっからがんばらないと厳しいかも。

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折り返しもすぎ17kmぐらいからようやく人がばらけてきたのでペースアップ。このあたりから脚を引きずって歩いている人や、立ち止まって脚を伸ばしている人を多く見かけるようになります。

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走っていて思ったのがこのレース、沿道の人たちの声援がすごい。たぶんオフィシャル以外で給水所を用意している所もいっぱいあるし、チョコや飴やら手渡ししてくれるひともいっぱいいてなんか暖かい感じ。自分も飴をもらいましたが、走りながら舐めるのは意外と息苦しい。チョコにしとけばよかった。

残り10kmすぎてからはだいぶ人もばらけて走りやすくなったので、とにかくペースアップ。ガシガシ抜いてきます。たぶんここからゴールまでは1人も抜かれてません。
でも突然目の前で立ち止まっちゃう人や、よろける人とぶつかりそうになったりで、同じペースで走り続けるのはちょっと難しい。

残り5kmまだまだ元気です。でも逆算するとゴールまで2時間半ギリギリか。スピード上げられるだけ上げてきます。心拍数もずっと185オーバー。

ゴールまであと3km。沿道の声援も激しくなってきます。たぶん2時間30分目標の人も結構いるのか、声援に押されてか、まわりもペースアップしている人が多い気がします。
自分では目一杯飛ばしてつもりだけど意外とペースは変わっておらず。

残り1km時計みるとすでに2時間30分経過。うーん残念、でも最後までその勢いのまま走り抜きます。
さすがにちょっと脚が痛い気がしますががんまります。

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ゴール直前でダッシュ!。力を出し切ります。
結果は2時間35分を何とか切りました。疲れたー。
目標のタイムには残念ながら届かずで、スタート位置がもうちょい前だったらなーというのはありますが(ネットタイムなら-8分なのに~というのも置いといて)、後半に向かってペースをアップしていくことができたんでそれは良かったかな。前半がんばりすぎて後半失速タイプなので。

30kmという距離はけっこうなもんですが、先週の奄美の50kmを走った後だと意外と短かったなーと思ってしまう自分が怖い。あれは最初の関門が26kmでしたからね~。


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帰りは駅の近くの定食屋さんにレバニラ炒めとビールで栄養補給。

来週は鎌倉アルプス・トレイルランニング大会があるのでゆっくり静養します。

tag : レース マラソン リザルト 青梅

イチローも!@ オークリー FLACK JACKET

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オークリー : フラックジャケット [OAKLEY : FLACK JACKET]
2008年12月購入。

アスリートやスポーツマンに絶大なる人気を誇るOAKLEYのサングラス。
昨年末にハワイのOakley O Storeにて購入しました。
flackjacket.jpg
ハワイでは日本の中型二輪の免許で大型のバイクが乗れるということで、ハーレーをレンタルしてオアフ島一周したのですが、その際、ヘルメットはしなくてもいいけどサングラスの着用は義務づけられているということで、思い切ってホノルルにあるオークリーにて購入しました。
ABCストアで売ってるようなのでもバイクに乗るためだけであれば十分なのですが、せっかく買うのであれば気に入って長く使えるものをというのと、イチローも愛用していると理由でオークリーを選択。

イチローモデルもあるJulietがかっこよかったのですがお値段も張るので、最終的に新型でレンズも交換できるFlack Jacketを選択。カスタマイズでレンズの色もGold Iridiumにしてみました。後々トレイルで使うことを考えればもうちょい明るいのでもよかったのですが、まずはハワイの強い日差しの中でバイクに乗らなければならないので、結構しっかりプロテクションしてくれるカラーを選びました。

tag : FLAKJACKET オークリー トレイル

斬新!@バスク イーサーテック

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バスク : イーサーテック [VASQUE : AETHER TECH]
2008年11月購入

ワンタッチで簡単に緩締可能なワイヤーケーブルレースのBOAクロージャシステムを搭載した一足。
(BOAテクノロジー社:BOA LACING SYSTEM参照)
amana_g2

スキーブーツでよく採用されていますが、BOAのダイヤルをくりくり回すことで、増し締めが一瞬でできます。
ランニング中に靴紐がほどける心配も一切なし。
シューズの中に小石が入ったりしてもダイヤルを引っ張れば緩めるのも一瞬なので、すばやく脱着して戦線に復帰できます。

足の甲全体が満遍なく締め付けられる感じですが、ワイヤーの掛け位置によってバランスをつま先寄りか足首寄りか大まかに変えることもできます。NEGOはWがけで全体的にタイトにフィットするようにしてます(若干脱ぎずらくはなりますが)。

購入検討時にモントレイルを始め、いくつかのメーカーのトレイルシューズを試しましたが、バスクのイーサーが一番自分の足にしっくり来ました。モントレイルのストリークが軽そうだし良いかなと思っていたのですが、実際に試すと若干ワイズが狭い気が... サイズを上げれば解決するのですが無闇にゆるくなってしまうのも嫌だったので悩んだ末断念しました。

イーサーTEC自体は実際に置いている店舗がなぜかほとんどなく、バスクの代理店をしているA&F CORPORATIONが店舗展開しているところに何件か問いあわせたところいずれも取り寄せになるというので結局試し履きせずにネットで購入してしまいました。

tag : バスク トレイル ジャングル

トレラン必須アイテム@ グレゴリー ルーファス

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NEGOのお気に入りトレイルランアイテムを紹介。
まずは定番トレランバッグ、グレゴリーのルーファスです。

グレゴリー : ルーファス [ Gregory : Rufous ]
2008年10月購入。

Rufousトレイルランニング専用バック。
おそらくトレイルランナー保有率No.1 !!
バックのマルチホルダーが便利でデザインのアクセントにもなっています。
500mlのペットボトルを入れるのにちょうどよいけど、丸まったデザインのボトルだと勢いよく走っているとすっぽぬけることも...

9ℓというサイズは大きすぎず、小さすぎずでちょうどよい。
予備でレインコートやら何やらを入れようと思うとちょっと小さいかもしれないけど、大抵のトレイルレースではこれで必要十分。奄美大島の50kmレースもこいつで参戦しました。
サイドのドローコードを引っ張ることによって体に密着させることができるのも気が利いています。


ハイドレーションにはやはり定番のCAMELBAKのオメガリザーバー2.1L 。
ルーファスの背中のジッパーを開けると直接ハイドレーションに給水できる仕組みになっています。
が、今まで途中給水するほど水分補給したことないのでこの機能は未使用。

壁に引っ掛ける用の上部の小さななフックは、買った日にいきなりぶっちぎれました!
胸のベルトを留めるバックルが何気にホイッスルになっているのがかわいい。

背中の部分はメッシュになっているけどさすがに20kmも走ったりするとさすがに汗びっしょりになるので、いつも洗濯機でガシガシ洗っちゃいます。

tag : ルーファス グレゴリー トレイル OSJ

2月~4月 @ 今後のレースエントリー

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■この先参加予定のトレイルランレース(一部ロードも含む)

◯ 2/15 第43回 青梅マラソン
◯ 2/22 第5回 鎌倉アルプス・トレイルラン大会
◯ 3/1 三浦国際市民マラソン(ハーフ)
◯ 4/5 第11回lafuma青梅高水山トレイルラン

勢いで気になるレースに申し込んでいったら、今月は毎週レースずくしに...
青梅マラソンは東京マラソン落選の矛先として勢いで申し込み。
鎌倉アルプスはホームなのでもちろんエントリー。よく走ってます。
 今年は稲村ケ崎温泉の入浴はついていないそう、楽しみだったのに残念。
三浦ハーフも鎌倉在住の三浦半島民!?としてはやはり参加しておくべきかと..
高水山は30kmに参戦。
ここまでがすでにエントリーしているレース。

他に気になっているのが、
◯ 5/24 赤城山トレイルランニング
◯ 8/30 OSJおんたけスカイレース
◯ 10月 斑尾高原?
特に気になるのが5月の赤城山。日帰りは難しそう。
誰か一緒に行ける人がいればエントリーしてみたいとこですね。

レースとは関係ないのですが、筑波山にもトレイルランで行ってみたいですね。
筑波山と言えば、啓蒙するEIJ(エクストリームアイロニングジャパン)の創設者、アイロニストの松澤等氏のホームグラウンド。一度は挑戦してみたいすね。

tag : レース OSJ トレイル リスペクト マラソン

OSJ奄美ジャングルトレイル50k @ 完走しました(2)

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奄美ジャングルトレイル当日のフォトレポートです。奄美大島はヒカンザクラが満開です。

tag : OSJ 奄美 ジャングル トレイル

OSJ奄美ジャングルトレイル50k @ 完走しました(1)

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初50kmトレイルなんとか完走しましたー!
ジャングルトレイルという言葉にすっかり草木をかきわけて突き進むようなイメージでいましたが、実際行って見れば林道という名のジャリ道&ガレ場。(たしかによく考えればハブや自然の動植物と共生する奄美のレースでそんな危険なルートを通るわけもないのですが)
いわえるトレイルっぽいのは最後の2kmぐらいだけ。スタートから7~8kmがロードなのもあり走力がある人ならけっこう走りきれてしまうんでしょうね。
たしかにまわりは森に囲まれたコースですが、ひたすらジャリジャリガレガレしたところを登るかくだるかな道のりは、足にはけっこうな負担がありました。いやーなかなか辛かったですね。jungletrail50k

tag : OSJ 奄美 ジャングル トレイル

迷宮!@ 逗子・葉山トレイルラン

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090204hayama
今日はトレランセミナーで逗子葉山の三浦半島周回ツアーに参加しました。

鎌倉に住みながら葉山方面の山に行くのはこれが初めてです。
以前なんとなく鎌倉から葉山のほうまでロードを走ってそのままトレイルに行ってみようか悩んだことがありましたが結局その時は1人で行くのは怖かったんで止めた記憶があります。

その時1人で行かないで良かったなとつくづく思うほど複雑なルートでした。
とにかく分岐が多く、標識も見逃しやすいのでうっかりしてると迷います。決して高い山ではないけど奥深く段々方向感覚がなくなってくるので迷宮のようです。
その反面、シダの生い茂った森や岩場を登ったりする場面もあったりと変化に富んでいるので飽きません。下の方には沢もあります。
この日は終始曇り空だったのがちょっと残念でしたがなかなか満足度の高いコースでした。

1人で来るならもしくは複数人でも初めてならばせめてGPSケータイはあったほうがいいかもしれません。

tag : トレイル 逗子 葉山

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NEGO

Author:NEGO

新ブログサイト:kanegonia
(新規エントリーはこちらをご覧ください。このサイトは2010年1月までのアーカイブです。)
■2008年に鎌倉に越して来て以来自然に魅せられ、突如トレイルランにハマる30代男子。
スカルワッペンのルーファスがトレードマーク。
(どこかで見かけたら気軽に声掛けて下さいな)

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