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最近皇居ラン多し

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今週は土日も働いておりましたが、日曜日の業務が昼ごろから大手町だったので、午前中の空き時間を利用して、また皇居ランをしてみました。

ロード走るのはあまり好きではないのです(と前からつぶやいております)が、トレイルばかりだと「辛くなったら歩けばいい」の精神が身に染みてしまうのでそれを払拭するためにもたまにロードも取り入るようにしています。

皇居だと一周5kmというわかりやすさがいいですね。
今回は時計回りで5周ほど。
半時計回りがセオリーなのかもしれませんが逆回りだといろんな人とすれ違うので人間観察しながら走ると楽しいです。

信越五岳に向けて出来るだけ練習距離をかせぎたいとこですが時間もないので5周で打ち止めです。というか暑くてこれ以上はムリでした。サングラスと日焼け止めも必須でしたね。
最近極端に暑いところと極端に寒い室内を出たり入ったりしていたので体温調整機能がおかしいのか、走っている間もずっと鳥肌がたっていて、暑いんだか寒いんだかよくわからない状態でした。

久しぶりにiPod+NIKE+使ってみました。音楽聴きながらだとやっぱり楽しいですね。
トレイルだと危なくて使えないし、それ以前に山には「大自然というオーケストラ」がありますし(意味不明)。

一週間分の不摂生をリセットできた感じです。
体内の失ったアルコール成分を補う?べくビールチャージをしたいとこでしたが、この後仕事が控えていたのでアミノバリューのBCAA:4000mgで我慢したのでした。
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テーマ : ジョギング・ランニング
ジャンル : スポーツ

tag : ロード 皇居

CW-Xが直ったぞ

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090722cwx.jpgいつも愛用しているCW-X
膝の縫い目がほつれたきたので、ワコールに修理に出しておりましたが、2週間ぶりに京都から帰ってまいりました。(ワコールって京都だったんですね。)

話には聞いていましたが、ほんとに修理無料でした。送料も着払いだったのでまったく出費なし。
すごいですね、ワコールのサポート力!! 修理の縫い目もまったく気にならないし。ありがとうございます。これで、もーしばらくこいつにお世話になることでしょう。

でも最近コストパフォーマンスも高そうなC3fitが気になってます。

tag : ガジェット CW-X

裏目続きな一日~要は計画的にってことで@箱根

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三連休最終日、ふらっと箱根に行くことにしました。
海の日だというのに山です。しかもソロでトレランです。

箱根トレイルは行ったことがなかったので前から一度行ってみたいと思ってましたが、連休中どこにも遠出していないと思い、ロクに下調べもせずほとんど衝動的に行くことに決めました。

前夜は酔っ払いモードだったので、当日早起きして準備することに。
始発で出発ぐらいの心意気でいましたが、例のごとく朝寝坊。
どーせ遅くなるならと、準備ついでに洗濯やら昨日のプチBBQの後片付けを済まします。

この時点では箱根もいいけど丹沢もいいなと漠然と思っていたので、
アウトドア雑誌のトレイルコースの地図を箱根と丹沢両方コピって持って行くことにします。
時計を見るとすでに10時。
JRで小田原まで出て小田急線ってとこまではどちらもいっしょなので、行きながら考えるかととりあえず家を出発。

電車での移動時間が結構あるので先日買ったドラクエ9でもしてみます。
JRで小田原に向かう途中、人身事故が発生ということで車内で一時間ほど閉じ込められます。
うんざりしながらもドラクエがいい暇つぶし。

電車もようやく動き出すもノロノロ運転。本来快速のはずなのに各駅扱いに変更になり、一駅進んじゃまた止まりの繰り返し。イライラしないようにLVあげに必死になっていると、うっかり乗り過ごして気がついたら熱海に到着... がーん。
(後から考えるとこのへんのトレイルに変更しておけばよかったのですが土地勘がないのでその発想もなく)
熱海からUターンして小田原に戻ります。この時点でとりあえずコースは箱根に決定。
(箱根の方が近そうに思えたからという単純な理由。実際はたいして変わらず)

関所跡のほうから芦ノ湖を半周して箱根湯本のほうへ行こうかなーとゆる~く考えていました。
小田原から関所跡行きのバスがあることだけは中途半端に調べていて、箱根湯本がゴールだから帰りはそっから電車で15分で戻れるので、小田原を拠点にしようと着替えなど余計な荷物をコインロッカーへ。(これは判断ミスでした。関所にバスで行くにも箱根湯本は経由するのでそっちを拠点にすることもできました。)

バスの本数がこれまた少ない。一時間ぐらい待ちそうなんで予定変更で桃源台行きにします。こちらなら5分待ちですみました。
30分ほどユラユラ揺られ、まもなく箱根湯本駅前を通過。桃源台まではまだまだかかりそうだし、雲行きも段々と怪しい感じになってきたので、到着したころには雨だったりすると何しに来たのかわからないという思いから、ここでさらに予定を変更して途中下車。
この時点ですでに13時半を過ぎていたため少しでも早くトレイルに出たい。というわけで湯元側を
スタート地点にするのでした。
もう段々わけがわからなくなってきますが、この時点ではこれが最良の選択に思われました。


温泉街をちょっとウォーミングアップを兼ねて散歩しながら塔ノ沢駅まで移動し、そこからトレイル
に入ります。
天候は曇り。雨はなんとかもちそうだけど湿度が高いので立っているだけで汗が噴出します。

P1040549.jpgすでに14時近く、この時間から登り始める人はいないでしょう。17時には下山しておきたいので、90分で登れるところまで行って下山ルートを探すかUターンすることにします。
ふと山地図を途中で入手しようと思って買い忘れてたことに気が付き凹みます。


P1040554.jpgここに来るまでで、なんか疲れてしまいましたが気を取り直して出発です。
まずは阿弥陀寺へ。


P1040555.jpgそこから塔ノ峰へ向かいます。なかなかよい登りの練習になります。ここまではわりとスイスイこれます。


P1040562.jpgそこから明星ヶ岳へ。ずっと登りです。
人はほとんどいませんが、途中ハイカー2名すれ違いました。
そこから明神ヶ岳(1169m)へ。ここも登りが続き足腰にビシバシきます。


P1040569.jpgここが本日の最高到達地点となりました。頂上からは見晴らしはよかったです。


P1040566.jpg相模湾が一望できます。もうちょい天気よければ江ノ島も見れたでしょう。


P1040570.jpgここからだと芦ノ湖はぜんぜん見えないんですね、残念。
もともとは芦ノ湖のほうへ行くつもりだったので一目見たかったですね。

すでに15時30を過ぎていたのでここでタイムアップ。そろそろ下山したいなと思うもちょうどいい下山ルートがないので、結局その先の矢倉沢峠まで進み、仙石原のほうへと下りました。


下山するとちょうど138号に出たのでそこからバスで戻ります。運よく小田原行きのバスがあったのでそれに乗ります。全身汗だくだったので気が引けますが疲れてたので座っちゃいます。

箱根湯本に近づくと大渋滞。三連休最終日なのでこれから帰宅という車が多いのでしょう。このペースだと小田原まで戻るのに気が遠くなるので、湯本から電車に切り替えます。
箱根湯本拠点にしておけばここで温泉入れたんですけどね。小田原に着替えを預けてしまった自分の計画性の無さを呪います。

箱根湯本から小田原まで15分の電車移動。バスならいいかと思ってましたが、電車だと膝にニューハレ貼ったままだったのが急に恥ずかしくなります。ビリビリ剥がしている姿もなさけないのでそのまま我慢。
ケータイで小田原の日帰り温泉か銭湯を検索。しかしあんまりない!
歩いて行ける範囲だと駅前の万葉の湯が2,400円。高いし。断念して普通の銭湯に。一番近そうなのが田浦湯というところ。


P1040574.jpg意外と歩きました。しかも地味すぎて見つけるのに苦労しました。
いわゆる昔ながらの銭湯ですが、中も狭いし人もいない。壁のペンキ絵はぼろぼろであちこち剥がれ
かけてます。絵ヘタだし。
蛇口から出るお湯はちょっと赤錆が出るような気がするけど、万葉の湯より2,000円も安いからと強
引に自分を納得させます。

今日一日やることなすこと全部が裏目に出た日だったけど、風呂上りのビールを飲んだら幸せに気持ちになってこんな日もあるさと許せてしまうのでした。単純な男ですね。


今回は箱根に行った感がまるでなかったので、次回は計画的に芦ノ湖方面からスタートして、帰りにゆっくり温泉浸かりたいです。

tag : トレイル 箱根

マゾヒス

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MOUNTAIN MASOCHIST LIMITED(マウンテンマゾヒスト リミテッド)、購入しました。
インソールにはSUPERfeet(スーパーフィート)を合わせてみました。


もともとノーマルカラーが出たときによさげだなと思い試着はしたけど、どうもフィットがイマイチだった気がしたので保留にしていたのですが、先日の志賀野反でイーサーTECKが壊滅的なダメージを受けたことと、9月の信越五岳を見据えて結局ニューカラーを買ってしまいました。

数日前にアートスポーツの日比谷店で再び試着(この時はまだ発売前なのでノーマルカラー)。
やっぱりサイズが微妙で、ジャストを選ぶと足の両脇があたって痛くなりそうだし、一つ上にするとつま先に余裕ができすぎる気がするし...
そこでインソールをSUPERfeetで試してみたとろ、これがいい具合にフィットしてジャストサイズの方でも幅狭が気にならない。オリジナルの中敷がムニュムニュしてたのも気になっていたけど、こっちだとそれもなくカチッっとしています。ちょっと固い気もするけど踵はフィットするのでむしろ長い距離走るならこちらの方が疲れなそう。この組み合わせが気に入ったので早速予約します。

日本限定のニューカラーは石川さん仕様で、トレイルシューズらしからぬ白。あっという間に真っ黒になりそうですがそれも味ということで。後から知りましたがSUPERfeetも石川さん推薦ものなんですね。...なんかまるですごいファンの人みたい(笑)。

入荷の連絡があったので再度アートスポーツへ。
購入後、ならしのつもりでそのまま皇居ランです。日比谷店はランニングオアシスが併設されているので、皇居ランの拠点としてはとても便利です。きれいでリーズナブルなところも気に入ってます。

090718mazo.jpg早速マウンテンマゾヒストを履き皇居へ。
色は普通のランニングシューズなんで、ぱっと見では山用とは気付きません。
もともと軽めのシューズなんで、ロードもそこそこは行けます。

5分/kmぐらいのペース(時計忘れたんで感覚的に)で2周しました。汗だくです。
感想は...よくわかりません。ロードだし。
インソールのせいもあるけど、前のシューズと履いた感じがまるで違うので結構違和感があります。
メッシュ地のイーサーに比べるとちょっと蒸れるかな?足首はがちっと安定した気がしますが、土踏まずの感触がやや気になります。このへんは慣れもあるかな。
あとは実際にトレイルで試さないとなんとも..といった感じですね。
お色は気に入っております。


tag : ガジェット シューズ

朝ランのすすめ

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最近夕方以降になると会社の近くをジョギングしている人が多いことが気になりました。
終電近い時間で老若男女問わずよく見かけます。
普通の都道沿いなだけなのに、なんでこのへん走ってる人多いんだろうって不思議に思ってましたが、よくよく考えると別にこのへんが多いのではなくて、全国的にランニング人口が増えただけではないかと。いつも家と会社の往復ばっかりだったので気がつきませんでしたヾ(;´▽`A``

オイラは夜は基本的に走りません。仕事から帰ってからだと深夜になってしまうし、20時以降は暗くてシーンとしてしまう地域なもんで怖いし(笑)。


きまぐれで早起きして朝ランしてますが、何にもしない日に比べて寝不足でも30分でも朝走った日のほうが体調がいい気がします。
...てなことを書こーかなって思っていたら、タイムリーに30’sの美ジョギングさんの朝ランの効用というエントリーで、まったっく同感な意見があったので引用させてもらいます。

朝走って汗をどひゃーとかいておくと、その後の生活で汗だくにならなくて済む…ような気がしてます(^^ゞ。


..気温が30℃を上回るような日であっても、朝ランでどばーっと汗をかいた後なら割とサラリと過ごせてしまいます。

→これ最近暑くなってきたので特にそう思います。

1時間ぐらい走ってダラダラ汗かいて、アイシングを兼ねて水シャワーを浴びると、1日をシャッキリとスタートできます。日中暑くても嫌なドロッとした汗をあんまりかかない気がします。
でも昼過ぎぐらいには猛烈に眠くなります(笑)。うまく仮眠が取れれば午後もいい調子で働けるんですけどね。

可能な環境であればトレイルも織り交ぜられると最高です。
ロードを無心で走るor考え事しながら走るのもいいのですが、トレイルを入れると集中力が増します。
といいますか、ぼーっと走ってると足を引っ掛けて場合によっては命の危険もあるので否応無しに集中させられます。おかげで朝から脳みそフル回転。いい仕事できまっせ。

理想的には
ウォーミングアップ5分。
ロードを30分。
その後トレイルを20分。
クールダウンで5分。の計1時間とかできればいいんですね。
(朝一時間取るのも難しいし、そもそも朝からトレイル行ける環境の人ってそうそういないか)

でも二度寝大好きなんでウォーミングアップの5分すら確保がままならない状況です。

tag : 朝ラン ロード トレイル

午後はジムトレ

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鎌倉も気が付けばアジサイの花は消え、いつの間にやらセミが泣く季節になりました。

午前中はラフウォータースイム・イン・鎌倉応援に行き、その後
鎌倉でいいジムを見つけたので行ってみました。
家から徒歩10分。
いつでも空いてるしとにかく激安。月々の会費もいらないし。
なんで今までこなかったんだろうって感じです。

今日はインストラクターの方にマシンジムを中心に一通りレクチャーしてもらいました。
設備の充実ぶりにおどろき。
ちょいちょい来たいとこだけど、平日は厳しいかなぁ~。
定時で速攻であがればぎりぎりって感じなので、実質土日しかこれないのが残念。

ちょっとまじめにトレーニング&ダイエットしてみますかね。
(終わった後のビールは欠かせませんが)

tag : 鎌倉

連戦その2@「OSJ志賀野反20k」

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翌日第5戦は3時半起き。
宿泊したホテルは値段のわりに快適でした。
珍しくビールもたいして飲まずに早寝したせいかばっちり目が覚めてます。
意外と時間があったので朝風呂へ。1人貸切状態です。

さっぱりした後、ホテルの軽い食事をとり準備万端。腰の痛み以外は疲労も残っていない気がします。NIの2個飲みが効いたかな。

ただシューズは昨日水洗いしたままなのでびしょびしょ。足を入れた瞬間に靴下に浸透。かなり萎えます。

090704_12.jpg外はシトシト雨。5時に送迎バスに乗り再び野反湖へ。
2時間半ほどゆらゆら。予想通りバスご一行様はスタートギリギリの到着だったため、本日のスタート時間も遅れます。
最終的には15分押し。会場に到着するころには雨も止んでおりました。


090704_19.jpg受付でTシャツを貰いますが、昨日とデザインほとんど一緒の色違い。
サイズはちょっと大きめなんでSにすればよかったなと思いつつ、荷物を預けてセッティング。

昨日のレースで体力を使い切ったので今日はマイペースで楽しく走ろうと思いながらも、スタートの隊列はなぜかスルスルと前のほうへ自然と足が動きます。


8:15スタート。昨日よりはぐっと抑えたペースで走ります。
前半は昨日と同じルート。今日のほうが天気もよいので野反湖も青が鮮やかです。

途中から昨日と違う草原のような方向へ対陣が流れます。いよいよ未知なる世界へ。

しばらく進むと早くも登り坂。う~ん体が思ったよりも重い。
おそらく標高差50mも登らないうちに腰が悲鳴を上げ始めます。

090704_09.jpg「この坂を登り終えたら休もう。」ずっとそれだけを考えながら堪えて足を前に送り続けます。
小ピークまで来たところで一休み。背筋を伸ばしてストレッチ。振り返って景色を眺め写真撮影。
今回そんなような写真ばっかです。過酷なところはカメラ構えてる余裕なんか1ミリもありません。今考えるとそういうシーンこせ撮っておけばよかったと思いますが。


090704_04.jpg今回のレースの目玉はヤブコギです、って言えるぐらいクマザサをかき分けながら進むところが多い。
一応ルートとなるところは刈り込んではあるけど、あまりに生い茂っているのでロストしかけたことも何度か。
ガサガサかき分けながら前進するのでスピード出ません。逆にちょっと休めてうれしかったり。

登りはともかく下りも藪なので、ズルズルしたところで足元見えないうえ、根っこが飛び出しているので、「スベる」「コケる」「ヒックリカエる」の三拍子。
本日も泥んこモード全開です。

090704_02.jpgところどころ視界の開けたところがあり、そこを全力で駆け下りてくシーンは気持ちが良かった!
全力と言っても腰がもうフラフラなのでそんなにスピード出ませんが。


残り4kmのエイドでしばし休憩。
ここにたどり着くまでが長かった。

昨日は1リットルのREPLENISHで足りなかったので、本日はプラスで500mmのアクエリアス。
が、このころにはほぼほぼ飲みつくして喉が渇いていたので一刻も早くエイドで補給したいところ。
ガーミンの距離ではとっくに着いてもいいころだけど一向に気配がない。
途中でスタッフの方に「エイドまであと2.5km」と言われ愕然。
もー淡々と足を繰り出すだけ。水溜りも避けて通る余裕もなくなってきたので、まっすぐ突っ切りました、淡々と。


エイドで休憩中、結構抜かれましたがまあいいか。
恵みの水で生き返り、ストレッチをしてリスタート。
腰の痛みはピークでしたが、「ここから後は下るだけ」という言葉を信じてノロノロ進みます。

ダダ下りのゲレンデからゴールが見えた時はうれしくて思わず声を上げましたね。
前に女子2位の小川さん(のはず)がいましたが追いつく体力もないので、コケないように慎重に最後のゲレンデを駆け下ります。

3h47mでゴール。総合38位。意外にも昨日よりも良い成績。やっぱみんなも辛かったのね。
20kだから昨日の15kにプラス5kmのつもりでいましたが、いやいや全然。
気持ち的には青梅の30kぐらいの辛さがありました。

でも変化に富んでて面白いコースではありました。景色も良かったし。ロードないし。
チーム石神井(勝手にそう呼んでますが)のメンバーも全員無事完走でなにより。

ただ腕には無数の擦り傷が。
シューズはメッシュが両足とも破け死亡。次のレースには使えません。
CW-Xも膝の穴が拡大で要入院です。2日連続の代償はそれなりです。


ゴール後ホテルに戻ってお風呂に入ります。普通ならとっくにチェックアウトしてる時間ですがサービスでお風呂に入れさせてもらえて本当に幸運。

090704_20.jpgそのあと、道の駅で蕎麦を堪能し、パーティー会場へ。
ここでもあれこれつまみを物色してエネルギー補給に専念。
車で石神井公園経由で鎌倉戻りを考えるとあまり時間もないのでお腹が満たされたところで早々に退散しました。


天候は微妙ではありましたが満足度の高いレースでした。
晴れてれば見晴らしは良かっただろうけど、あれで暑かったらさらに辛いだろうし。
3連チャンで出る人はほんと鉄人ですね。2つでお腹いっぱいでしたわ。


9月のSHINETSU FIVE MOUNTAINS TRAIL 100kmに向けての課題も見えてきました。
腰まわりを中心とした体幹の柔軟性と筋力アップ。
今回足は最後まで余力があったけど、腰がどーにも言うこと聞かず厳しい戦いとなりました。
足回り以上に体の軸を安定させることが、100kmもの距離を走りぬく上では必要なのかなと思います。


翌日は疲れて1日ぐでっとしておりました。日曜日でよかったー。

【Result】 20k
順 位:38位 男女別:36位
公式タイム 3:46:58

tag : トレイル レース 志賀・野反

連戦その1@「OSJ野反湖15k」

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090704_18.jpgOSJ第4戦スタート兼ゴールの地となる群馬県六合村の野反湖にはスタートの約一時間前に到着。

空気がひんやりとして清清しい。青く澄んだ野反湖はどこか神秘的。
バンガローが立ち並びキャンプやBBQをしたら楽しそう。


090704_07.jpgのんびりしている暇もなくそそくさと受け付けを済まし、着替えと荷物整理。あっという間に時間がなくなっていくのでちょっと焦り気味。久々のレースでもありちょっと緊張。
車で一緒に来ているメンバー(「チーム石神井」と今命名。)以外にも知ってる人いろいろエントリーしてたよなと思い出すもウロウロ探す余裕がない。


090704_05.jpg幸いスタートは10分押し。でもゆっくりトイレに入る時間はないのて゛そっちは我慢。
ガーミンのHRがうまく動いてないなぁともぞもぞセッティングしているといつの間にかスタート1分前。
まあ走ってるうちに動くでしょう。

スタートの号砲が響き、一斉に鮮やかなウェアをまとった集団が走り出す。


最初は野反湖畔を約半周。雄大な湖を眺めながら森林の中へ向かいます。わりかし平坦なお散歩コースなので走りやすい。ずっとこんなコースなら気持ちがいいのにな。これが続かないのがトレイルレース。徐々に緩やかな登り坂へ突入。
速いペースにのまれ心拍数も急上昇..ってあれっいつの間にかHR直ってる。

090704_08.jpg登りの角度は徐々に激しさを増し、走って登り続けるのは不可能に。
両手の力も最大限に活用し、とにかく小又で脚の筋肉を使わないように登っていきます。
いつ終わるとも知れないような急坂をぜーぜーしながらよじ登り、またいつものように後悔の念が心を埋め尽くします。
「なんでオレわざわざこんな苦しいことやってんだろ。」


登り坂を進むに連れ、だんだんと腰も痛くなってきます。
日陰に入ると路面は相当ウェットというかグチャグチャ。先に道を切り開いていった偉大なる賢人たちがズリ落ちたと思われる形跡が至る所に...
比較的安全そうな足場を選んで登るも気を抜くとズルッといきます。

視界から前を進む選手の姿が見えなくなりやっと山頂か?と期待して登り付くと、ワンクッション置いてさらなら登りが... ニセピークでした。
気を取り直して再び重い足取りでよじ登り、こんどこそと思うと一瞬下ってさらに過酷な登りが待っています。ああっそんな..
そんな無情なループを幾度と繰り返し、ようやく関門の八間山に到着。
そのころには腰がもうパンパンな状態。

この日は雨こそ降っていないものの、相当ガスっていたため眺めは決して良くない。
おそらく晴れていれば景色がいいはずだけど、近場の山以外は白くてよく見えず。

下りに入ると登りで疲労した筋肉をリセットするようなつもりで飛ばします。
でも腰が痛くてカラダが思うように動かない。バランスがうまく取れなくてちょいちょい転びます。
たまに立ち止まって背筋を伸ばしてから再スタート。


森の中に入ると路面のグチャグチャっぷりも激しく、泥濘に脚を取られ、根っこに引っかかり、丸太から滑り落ち、ずさーとすっころぶことも度々。シューズはおろか、上半身も泥だらけ。なんか段々汚れとかどーでももよくなってきます。

途中森の中の尾根?のようなところで足を滑らせ5mほど奈落へ落ちました。
スピードはゆっくりだったから恐怖はなかったけど、どこ掴んでもズルズルと滑るのでこのまま落ち続けたらやばいなとちょっと焦りました。5mズルった所でなんとかクマザサにしがみつくことができ這い上がれました。
さすがにこんなになってくると心も折れて集中力もなくなってきます。
最初は水溜りも避けてましたが、もうめんどくさいのでそのまま突っ切ります。
後半はそんなノリでひたすらゴールを目指しました。

090704_14.jpg最後は野反湖のダムに戻ってきて若干ロード。腰が痛くてスピード出ません。
ヘロヘロになりつつ2h10mでゴール。
15kmということでちょっとなめておりましたが、いやいや疲れました。


090704_15.jpgゴール後の豚汁サービスがうれしい。
明日もこの靴履くんだよなーと思いつつ、泥んこシューズをジャバジャバ洗濯。
ついでにCW-XとTシャツもガシガシ洗濯。



090704_13.jpgチーム石神井のメンバーと合流後、今日の宿である一の瀬へ車移動です。
カーブが続く山道を2時間助手席で揺られながらずっとウトウトしておりました。


【Result】 15k
順 位:46位 男女別:45位
公式タイム 02:10:50

tag : トレイル レース 志賀・野反

志賀高原・野反湖トレイルフェスティバル

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OSJ志賀高原・野反湖トレイルフェスティバルの、第4戦 OSJ野反湖トレイルレース15kと第5戦 OSJ志賀野反トレイルレース 20kに参戦してきました。

志賀高原・野反湖トレイルフェスティバル
季節は梅雨時まっただ中。沖縄梅雨明けしてますが、群馬、長野はまだまだ雨か曇りの毎日。
レースの最中こそ止んでいましたが、どちらも前日まで雨だったり早朝まで降っていたりで路面は相当にウェット。
数えきれないぐらい滑って転びましたわ。まさに泥んこ遊びの二日間。
相当楽しかったのですが、代償に愛用シューズのイーサテックはメッシュが両足とも破け、裏面も剥がれかけ。もはやレースでの使用は不可。CW-Xも膝の裂け目が悪化して要入院状態。
全身の擦り傷は数えきれず。まぁあれだけ転んで大ケガなかっただけでもよしとしますか。

両レースの印象を一言で表すと、
初日15kは登り地獄。
2日目20kは藪地獄。

想像していたよりも全然ハードでした。さすがOSJ。
しかしまぁなんとか両日とも無事完走。やれやれだぜ(承太郎)
各レースの詳細はまた後日。


tag : トレイル レース 志賀・野反

昼間に皇居RUN

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一度やってみたかった昼間の皇居ラン。
先日ちょこっと合間をみて行ってきました。

ロード走るのはあんまり好きではないけど、トレイルばっかりだとしんどくなると歩いちゃう癖がついちゃうのでそれを強制するのと、今回は志賀・野反の最終調整ってことで(なーんてただやってみたかっただけやけど)。

最近でこそ皇居のまわり走ってる人多し、ランステとかできてますが、数年前は「こんなとこ昼間に走ってる人はいったい何やってる人だろう?」って不思議に思ってました。


初めてアートスポーツの二階へ上り、恐る恐る受け付け。ポイントが使えたんで実質タダ。ロッカールームは広くてキレイで快適。
有楽町の街中を短パン半袖はちょいと恥ずかしいですが、お堀までは思ってたより近い。

天気は曇天。風もないので湿度はかなり高め。歩くだけで汗。
平日ということもあり走ってる人は多くはない。外国人観光客の方が多いかな。

軽く準備体操してスタート。一周ちょうど5kmってのはわかりやすい。
一周目は軽く。
ニ周目はスピードを上げて。スピード上げてるつもりが気づくと自分の楽なペースになってる。トレイルだとペースあんまり気にしないからねえ。
やっぱたまにはロード走らんといかんかね。

もう一周しようかとも思ったけど、これ以上走ると週末に響きそうなのでここらで終了。いい汗書きました。
めったに来れないけど、たまには皇居走るのも気持ち良くていいですね。

tag : 皇居 ロード

PROFILE

NEGO

Author:NEGO

新ブログサイト:kanegonia
(新規エントリーはこちらをご覧ください。このサイトは2010年1月までのアーカイブです。)
■2008年に鎌倉に越して来て以来自然に魅せられ、突如トレイルランにハマる30代男子。
スカルワッペンのルーファスがトレードマーク。
(どこかで見かけたら気軽に声掛けて下さいな)

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