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メディカルチェックを受けました

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チームリガードのアルケアさんのご好意で、メディカルチェックというものを受けてきました。

P1060239.jpg


体組成を細かく計測する InBodyという体成分分析計を使用します。

P1060240.jpgBMIはもとより部位別筋肉量、身体バランス、栄養評価などをすべて数値で表示することができます。
最終的に総合的な評価をフィットネススコアというポイントで表示されますが、自分は84。
90以上でアスリートレベルらしので、普通よりほんのちょいいーぐらいなんでしょうか。

チームリガードディレクターの田口さんはハイスコア92をたたき出したそうで、やっぱりすごい人だったんですね。


マシンの測定だけではありません。
その後は、トレーナーの方に手や足などの長さや曲がり具合、柔軟性など恐ろしく細かい精度で計測して逐一カルテに記述していただきます。

続いてドクターの問診。以前はジーコJAPANのチームドクターも務めていた方らしい...すごいっす。

総評としては、
体幹と腰回りの筋肉と柔軟性の不足

体の左右のバランスのゆがみ、左肩の痛み、腰まわりの疲れやすさなど、すべてはそこに由来するものらしい。
たぶんそうだろうなと以前から自覚はあったけど、改めて指摘されるとグサリ。

あとはかなりのO脚と扁平足。
あ..僕扁平足だったんですね...
このへんは地道に改善していく方法もあるけど共存していくようなトレーニングをしていく方がよいとのこと。
なるほどねぇ...

帰りには新製品のソックスを2本サンプルとしていただきました。アルケアさん太っ腹。

あと先日破けたリガードタイツ27も交換していただくことになりました。
どうやらあのタイツは製法上修理が困難らしい。在庫がないので後日郵送しますとのこと。
すみません、お手数おかけします。


一流アスリート並みのメディカルチェックを受けさせていただいて本当にありがとうございました。
一般レベルの健康診断みたいのでは、ここまで細かく、そしてスポーツに特化した問診を受けることは絶対ありえないので、このような機会を与えていただいたアルケアさんに感謝いたします。ドクターやトレイナー、そしてスタッフの皆さんもお休みの日にわざわざありがとうございました。
貴重な体験をした一日でした。
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tag : REGUARD

ポラール 心拍数トレーニング

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ポラールの心拍トレーニング講習会なるものにひょいと参加してきました。

P1060236.jpg普段はガーミンのFR405を使用していますが、ほとんどリアルタイムの数値をただ見るぐらいしか現状利用していないので、もう一歩踏み込んだ使い方が学べればなあということで参加して参りました。


講師は佐藤光子さん。

ポラール・ランニング・アカデミーの専任講師をされております。
関西系の明るい先生。雑誌にもよく執筆されていますね。


参加者は20名ほど。けっこう年齢層が高い感じでちょっと驚き。
スタッフの人を除けば、もしかしたら自分が参加者中最年少では!?って思うほど(言い過ぎ?)。
中級以上ということもあり、いかにもマラソンしてます的な感じの人が多くて、シューズもアシックス率多いし。
(非常に個人的な主観では、アシックスとランバードを履いている人は本気な人ってイメージがあります。)
そういう講習会だから当たり前なんだけど。トレランとは違う雰囲気に若干萎縮ぎみ。


P1060226.jpg最初は室内で軽い講習と安静時の心拍数を計測します。

講習で使用したのはPOLARRS300Xというモデル 。
主にランニング用にチューンした心拍計でSPORT ZONES機能があったり、ラップタイムの計測がしやすいボタン配置。
PC連携機能はないもののオプションでフットポッドやGPSもあるようです。

一人に一台ずつ貸し出されます。

ぴったり吸い付くようなトランスミッターベルトは着け心地抜群と評されてはいるものの、実際につけてみると個人的にはガーミンのゴムバンドの方が逆に張り付き感が気にならなくてよい。


RS300Xの「フィットネステスト」というモードで、有酸素運動能力がどれだけ優れているか測定します。これはごくごく標準的な数値がでてきました。

その後は近くの代々木公園まで移動し実技講習に入ります。

P1060231.jpgまずはビルドアップ走をして各自の最大心拍数を測ります。

一般的には最大心拍数(HRmax)は「220ー年齢」という公式から大まかにもとめられますが、個人差やトレーニング量によっても違ってきます。概ね±10ぐらいは変動するらしい。

そこで実際に徐々にペースを上げていくビルドアップ走を行い、自分のペースを最後にはMAXまでもっていきます。つまり本気のダッシュです。最もペースが早い時が心拍数も最大であろうというわけです。


公園内の一周1.2kmのコースを2週し、ゴールの時点では全速力になるように走ります。

これは応えましたー。まだ先日のレースのダメージが足にあったのですが、こういう機会でもないと全速力で走るなんてことはしないので走りました、マジで。
タイムは関係ないので、いかに自分の心臓をバクバクいわせるかがポイント。

土曜日の昼下がり、公園に訪れている人が思い思いのくつろぎかたをしている中を猛然と走る集団。ここは駒沢公園じゃないぞー。

出てきたHRmaxは192。ガーミンではもうちょい高い数値も見たことがあったけど、体のダメージを考慮するとだいたいこんなもんかな。
別に数値が高ければいいというわけでもない。キャパシティは広いほうが一般的にはいいけど、このへんも個人差があり一概には言えないらしい。


その後は最大心拍数の70~80%の値(Sports Zoneでいうところの"3")で一定時間走り続けるというレッスン。
今回自分の場合だと心拍数134~154をキープして走るということ。かなりゆっくりしたペース。
普段はもっとぜんぜん早いペースで走るけど、トレーニングとしては実はこのぐらいのペースでいいらしい。そのかわり心拍数をキープしたまま30、40km~と長い距離を走る。


レース前のスポット的なトレーニングはまた別だけど、通常はこの心拍数を維持したトレーニングが効率的ですよということでした。

「無闇に負荷をかければいいというものではないのだよ、キミ!」ということを学習したのでした。

テーマ : ジョギング・ランニング
ジャンル : スポーツ

tag : ポラール ランニング 心拍数

信越五岳トレイルランニングレース ~100kの旅:後編(総括)

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無事ゴールにたどり着くも、しばらくは放心状態。
ゴールしたら感動して泣くんじゃないかオレ?ぐらいに思ってましたが、ただただ頭の中が真っ白。
真っ白な灰になった矢吹ジョーのような状態。

10分ぐらいはそのまま突っ伏していたと思います。
ようやく落ち着いたところで豚汁をいただいたり同時期にゴールした選手と言葉を交わします。
知り合いや応援してくれた人たちがペーサーとしてゴールに帰ってくるのを待ちたいところではありましたが、それが30分後なのか6時間後なのかまったくもって見当もつかないのと、体が冷えてガチガチになってきたので、みんなの健闘を祈りつつも一足先に宿に戻らせていただきました。



P1060213.jpg
翌日は表彰式。
本来ならば環境保全活動が予定されていたけど、雨で残念ながら中止。
深夜には降り出していたので、後半にゴールされた選手はより過酷なレースだったようです。


P1060221.jpg
この表彰式では完走者全員に完走賞として木製の盾を一人ずつもらえる予定だったけど、時間の関係で残念ながら後日郵送に。歓談の食事も一瞬で品切れになってしまいました。

まぁ、それ以上に多くの方とレースの話ができてよかったです。
制限時間ぎりぎりでゴールした人、残念ながらリタイヤした人、圧倒的な早さでゴールした人、ペーサーなのに(だからこそ?)怒っちゃった人、朝から晩までほとんど寝ずにボランティアスタッフとして働いてくれていた人なども含め、いろいろな人がいてそれぞれに「旅」があったようでした。



今回100kmというまったくもって未知なる世界だったので、まずは完走が一番の目標ではあったけど、やっぱりタイムは気にしちゃいました。
写真をバシャバシャ撮りながらの~んびり走りたいなぁって気もあるんですけど、その一方で自分の限界に挑戦してみたいって気持ちもあり、ぎりぎりの所でバランスを取りながら走っていました。

これでしばらく大きなレースエントリーはありません。当面はレースから離れてのんびりトレイルランを楽しみたいと思います。
もちろん時間とお金が許せば片っ端からレースにエントリーしたい気持ちもありますが、あんまりレースが主体になってしまうと、そもそもなんでトレイルを始めたのかを見失う気がしてしまいます。シンプルに自然の中を走る楽しさを追求していくのもいいかなと思います。
ただ今回多くのボランティアスタッフの方とお会いして、このレースに限らず自分も力になれることがあるならば何か協力したいという気持ちが芽生えるようになりました。



今回のレースは、長く辛くも楽しく素敵な「旅」でした。
コースもバラエティに富んでいたし、斑尾山から望む野尻湖や信越の山々は美しく壮大でした。
自分は今回ソロでの参戦でしたが、ペーサーの制度も素晴らしいなと感じました。
最後の飯縄山は本当に心が折れましたが、ペーサーがいたことで心が繋ぎとめられた人も多かったでしょうし、暗く霧と雨が視界や体温を奪う中、より安全に前に進むこともできたと思います。
会話や励ましあいながら進む選手がうらやましかったです。


エイドや山の中でもたくさんのスタッフやボランティアの方、地元の方にも勇気をいただきました。
そして何よりそれまでの準備が相当たいへんだったであろうに、レース中最初から最後まで様々な場所にプロデューサー自ら出向き、選手一人一人を励まし勇気づけられている石川さんの姿に心を打たれました。


信越五岳コミュニティでも素晴らしい大会だったという声ばかりでネガティブな意見は一つもありません。
たしかに表彰など運営面の細かな部分では気になるところも若干ありましたが、時間のない中レース自体を成功させるために手薄になってしまったところなので仕方がない部分だと思います。第一回の大会とは思えないぐらい気配りの行き届いた大会だったと思います。
本当に素晴らしいレースでした。



このレースを企画された石川弘樹さんを始め、ほとんど休みなく働いたスタッフの方やボランティアの方、明るい声援を送ってくれた地元の方々、応援やサポートをしてくれたみんな、様々な情報を提供してくれたコミュニティの皆さんに感謝いたします。
ありがとうございました。
それといろいろと厳しい時期だというのにわがままを許してくれた家族にも感謝したいと思います。


このレースのために4ヶ月あれこれ準備したり、このレースがあると思えばこそトレーニングを積んだりもできました。いつも心のどこかにこのレースのことを気にかけていただけに、終わってしまった今、なんだか切ない気分でもあります。

おそらく来年もパワーアップした第2回大会が行われると思いますが、今から期待しています。

テーマ : ジョギング・ランニング
ジャンル : スポーツ

tag : 信越五岳 トレイル レース

信越五岳トレイルランニングレース ~100kの旅:中の下(レース)編

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(ここからは疲労困憊のため写真を撮る余裕がなかったので極端に写真少なくなります。終盤は真っ暗だったし。文章ばっかりですがご了承ください。<(_ _)>)


リスタートしてからは、自分でもびっくりするぐらい体調が良かったのです。
感覚的にはスタートから20kmぐらい走った状態に近い。なんかわからないけど「イケるかも!」みたいな精神状態に。

NIのレッドブル飲みが効いたのか、ベスパが効いたのか、やっぱりマッサージしてもらったのが効果的だったのか、はたまた精神的なものなのか?
何十キロも1人で走っていると、人からもらうパワーというものが想像以上に大きいものだということに気がつきます。


P1060201.jpgしかしながらこの好景気も長くは続きません。
一時間もするとまるで薬が切れたかのように腿の痛みが再発。
おまけに前半にはなかった足裏の痛みも勃発。

黒姫山のトレイルもヒーヒー言いながら走ります。もうこうなると全然楽しくない。



P1060203.jpg16:08 古池に到着。

夜は気をつけないと池に落ちますよと言われてたけど、痛みと疲労で朦朧としているので明るくてもうっかり気を抜くとズルッといきそう。

古池を左回りに半周してしばらく進むと6A到着。


ジャガイモとスープがうまい。イスに座って休んで下さいなんてスタッフの人に優しく言われるもんだから、うっかり座るとも~起き上がれない。
そこに根が生えたかのように動けず、カラダがこれ以上動き続けることを拒否しています。

続々と後続の選手がエイドに到着してまた旅立っていくのを後目に、熱い湯船に浸かり体がその温度に馴れるまでじっとしているかのようにイスの上で固まり、まんじりとも動きません。いや動くことができない。

あー早く帰って温かい温泉に浸かりたい...そして風呂上がりのビールを一気飲みするんだ...今回は奮発してエビス飲むんだ!あー早くビール飲みたい...そのためには一刻も早くゴールするんだ...そうだ、そのためには立ち上がって先に進もう!

半ば強引に思考を切り替え、鎌倉の大仏のように固まった体を今一度奮い立たせます。
コーラをグビッと流し込み、スタッフの明るい声援に見送られながら再度戦場に赴きます。
(次に喉に通す炭酸はコーラじゃなくてビールでありますように)



勢いよく飛び出したもののここからは苦手なロード。足の裏が焼けるように痛い。たった1.5kmのロードとわかってはいるものの無限の回廊のようにアスファルトが続きます。
でもここは絶対に歩かない!

スタッフの大型バスが通り、すれ違い様に応援してくれるも、引きつった笑顔で手を小さく振り返すのが精一杯。

このあたりからペーサー付きの選手を見かけるようになりました。
会話をしたり励まし合いながら走る姿がうらやましい。
自分もペースが近い選手がいると、その人を仮想のペーサーと見立て、引き離されないように必死に食らいついていくのでした。



P1060205.jpg16:55 ついに戸隠神社の参道に到着。
だいぶ日が暮れてきたとはいえ、まだまだ観光客が多い。ここに訪れた人にこのレースの素晴らしさを認知してもらうためにも、ちんたら歩く姿は見せられない!
走りました。必死の形相で。
熊鈴をチリンチリン鳴らしながら、鬼気迫る顔をして、本殿に向かって地を這うように走る姿は相当不気味だったと思います(笑)。




随神門まで来ると参道から左に逸れます。ここでもボランティアの方が応援してくれます。「神奈川の○○さん、ガンバレー!」
名前で呼ばれると一瞬ハッとします。参加者名簿と照らして呼んでくれてるんでしょうけど、そのちょっとしたひと手間がうれしいですね。



そこから7Aまでは意外と近かった気がします。ここでも石川さんが登場しハイタッチ!(この人ほんとすごいわ) いよいよ終盤も間近な感じがしてきます。
だいぶ日が落ちてきたので鏡池はなんだかよくわかりませんでした。
陽が残っているとはいうものの、トレイルの中だとライトがなくても進めるぎりぎりの明るさ。真っ暗の中をボランティアの方が一人でポツンと立っていて、「こちらですよー」と大声で案内してくれます。ほんと頭が下がります。

途中近くを走る選手との会話で「最後の飯縄山のために力を残しとかなくっちゃ」なんて言ってましたが、もう自分には力の配分を考える余裕はございません。
ただただない力をボロ雑巾のような体から絞り出すだけです。



そして最後のエイド8Aに。
知っている顔に会うとホッとします。おそばを胃に流し込み(このあたりから胃腸の具合もよくない)、いざ飯縄山アタックへ!
エイドのスタッフも体力勝負だけどがんばれ!と思いながらも「ごちそうさまー」しか口に出させませんでした。「あと10kmで終わっちゃうのか~」なんて会話をしている選手もいますが、自分はいいから早く終われー!!と心の中で叫ぶのでした。

いよいよ暗くなってきたのでヘッドライトを装着。
戸隠神社中社を抜け、ロードを交えつつ徐々に林道へ。
この時何を考えていたかはもう思い出せません。
無心だったのかも。ただただ足を黙々と前に繰り出すだけ。



最後の砦、飯縄山トレイルに入ります。
途中完全な一人旅になり、前も後ろも真っ暗闇。自分の持つ薄ぼんやりしたヘッドライトとハンドライトの明かりだけが頼り。
遠くから微かに熊鈴の音が聞こえるとホッとします。

飯縄山は徐々に険しさを増していきます。それと同時に霧が出始め冷気が立ちこめます。
いよいよ足が動かなくなり、高度が増すに連れだんだんと吐き気を催してきました。
フラフラの状態で3分登っては1分休みの状態で、いつの間にか後続に追い越されていきます。いいですいいです、どうぞ先に行ってください。
途中途中テントを張っているスタッフの方もいて「(山頂まで)あとどのくらいですかー?」「15分ぐらいかねぇ」なんて言われるもx2倍の時間はかかるなと覚悟して上を目指します。

登れば登るほど吐き気が強くなり、これって高山病では?と思いつつも休み休み足を進め何とか山頂の分岐へ。激しい立ちくらみのような状態になり、山頂のスタッフのテント脇で休憩させてもらいます。水物もここですべて飲み干してしまいました。



スタッフの無線から「ゼッケン5○○の選手、○○ポイントを通過。なおこの選手は女性です。」のような報告が逐一入ってくるのが聞こえます。「500番台はみんな女性だからいちいち言わなくてもわかるよなー。ははは」なんて会話をぼーと遠くで聞きながらは目眩が治まるのをじっと待ちます。
その間にも数名の選手が現れては闇の中へ下っていきます。

長野方面の夜景は霧のせいなのか自分の目の焦点が定まらないからなのかぼんやりとしたあかりがちらちらと見えただけでした。



5分ほど休んで、少し落ち着いてきたのでスタッフの方にお礼を言い下りに向かいます。
岩から岩への段差を着地するたびに腿に涙がこぼれそうなほどの激痛が走ります。
痛くて泣くなんて子供の時以来ではないではないでしょうか。
リタイアすることも頭を過りましたが、どちらにせよこの山は痛みをこらえて降りなければならないので同じこと。

時折目眩がするので、とにかく転んでケガだけはしないように(この状態でコケたらおそらく大惨事)、手当たり次第に近くの枝や草木にしがみつきながら一歩一歩降ります。


飯縄山に入ってから極端にペースが落ち、この時点で目標の15時間をオーバーするのはほぼ確実。かなりの人数に抜かれますが、この状況ではとにかくゴールさえできればよし。



ついにラストの林道へ。下まで降りると吐き気と目眩は治まりました。やっぱり高山病?
ただひたすら淡々と。歩いているのか走っているのかわからないようなペース。

曲がり角で「あと900m!」なんて声援をもらいましたが、ぜったいにウソだなと思いつつもここからは、絶対に歩かないと心に決めペースをあげます。
足の痛みも疲れもとっくにピークを超えていますが、あれっまだペース上げれるんだと自分でも驚き。
案の定900mの3倍ぐらい進んだところで残り500mの看板。
(900って絶妙な数字ですね。もう1km切ってんだー、ラストスパート~!!みたいな力が自然と湧いてきます)



突如前方の暗闇の方から声が聞こえてくると思えば石川さん。
もう今日4回目です。すごすぎるこの人!!! 最後のパワーをもらいます。
(あとでゴールのMCの女性に話を聞いたら、「みんなの様子が心配だから」って一人で飛び出していっっちゃったらしい。)



ゴールの飯綱高原のスキー場に入ると、MCのアナウンスが聞こえてきます。
ついにキター!!もう自然と雄叫びのような声が漏れます。
最後は本気のダッシュ!全身の力をすべて出し切って猛烈なるダッシュ!!
そして感動のゴール。


しばらくその場にへたりこんで放心状態....真っ白です..

終わったー....



P1060207.jpg

タイムは15時間19分。21時前にはなんとか帰ってこれました。
目標の15時間はオーバーするもあの状態で大きなケガなく帰って来れたのは救いです。


100kmという長く苦しくも楽しい「旅」はようやく終わりを迎えることができました。

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ジャンル : スポーツ

tag : 信越五岳 トレイル レース

信越五岳トレイルランニングレース ~100kの旅:中の中(レース)編

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さてさて後半戦です。

P1060178.jpg50kmのところにはちょうどこんなトンネルがあり、そこから向こうが後半戦という演出。(ただここの50km表示はちょっと怪しい。)

この後はなだらかな下り基調のトレイルが続いたのペースをあげることができました。
感覚的には4kmぐらい進んだところで4Aに到着。
表示は51.2km!? あれっこんだけし進んでないの?
近くにいた選手とも「絶対これしか走ってないことないよな~。」「見なければよかった。」と言葉を交わします。第一関門でもあるのでこちらの数字は正しいのでしょう。やはり先ほどのトンネル50kmは演出だったか!

P1060180.jpgともあれ大事なエイド、しっかり栄養補給します。
笹寿司をむしゃむしゃ頬張っていると女子のトップに追いつかれました。
お、いかん!これ以上長居をせず先を目指します。時刻は11:25。6時間経過。



P1060179.jpgこの先の旅を暗示かのようなどこまでもまっすぐに続くパイプ。


P1060182.jpgエイドからちょっと進むとコスモス畑に到着。


P1060183.jpgちょっと癒されますが、これからが長い長い登りの林道が始まりです。


ここもかなりの難所でした。
上野のミーティングでもここは歩きたくなるところだけど走れ!って聞いてはいたけどやっぱムリ。
なるべく速いペースで歩き、角度が緩やかになると5 分走って1分歩くを繰り返して凌ぎます。一歩ごとに痛みが走り腿を上げるのが本当にツラい。苦行です。
ジリジリと後続の選手に抜かれていきます。


P1060186.jpgトレイルに戻った時にはほっとしましたねー。
ここは自分の得意な場所だから抜かせないと自分に言い聞かせ、後ろから熊鈴の音がカランカラン響いてきたら自分もペースを上げるようにしました。

60kmを過ぎてからはひたすら「あと6km!」と念じてました。たったの皇居一周+α!
しかし徐々に前半の貯金分がすり減っていきます。



P1060188.jpg12:55、噂の吊り橋に到着~!!


P1060191.jpg写真を撮っていたら、そこにいたスタッフの方が記念撮影をしてくれました(掲載しませんが)。

ありがとー!


P1060193.jpgここの登りは急なのでスイッチバックでジグザグに歩いて登ります。

歩かなければいけないことが、逆にうれしく感じます。走れるぐらいの微妙な登りが一番しんどい。


P1060194.jpg

P1060195.jpg笹ヶ峰の牧場もーひたすら耐えました。遠くに牛の姿も見えましたが写真を撮る余裕なし。




そしてついに第二関門でもある5Aのアシスタントポイントに到着~。
時刻は14時。スタートしてからすでに8時間半が経過。
牧場のあたりからずっと朦朧とした状態でしたが、笹ヶ峰ダムのずいぶん手前から賑やかな音が聞こえていたので力が涌きました。

この乙見湖のアシスタントポイントで、ドロップバックを受け取り終盤戦に向け装備を入れ替えます。

ここで思わぬ美女軍団!?のサポート! みんな別の選手のペーサー役のお姉様方で、自分達の相方はまだ来なくて「とにかく暇だから」とは言うものの、ポトフや焼きリンゴやレッドブルを持ってきてくれたり、荷物の入れ替えを手伝ってもらったり、マッサージまでしてもらい至れり尽くせりな有り様。
ソロ参戦だったのでそんなことサポートをしてもらえるなんてまったく想定してなくて本当に涙がでるくらい嬉しかった!

夜間走行のためのライトと食料をバックに詰め込み、テキパキとTシャツとシューズと靴下をチェンジします。このせわしない状態が「耐久!」って感じがしてなんか楽しい。
ホワイトベースで補給を終え、再び戦場へ向かうスレッガー中尉の気分。(この一文は駄文でした)

シューズはモントレイルのマウンテンマゾヒストからバスクのイーサーTECへ。本来は逆パターンの方がいいのだろうけど、走り慣れたシューズで終盤を戦いたかったので。

ここでも信越五岳コミュの方にお会いできました。声かけていただき謝謝。
あたふたしていてあんまり話できなくてすみません。

今回コミュの方など、ゼッケンNo.や特徴が事前にわかる人はすべてメモして、特製MAPのようにラミネート加工までして持ち歩いておりましたが、まったく気に留める余裕がなくて申し訳ない。もういっぱいいっぱいでした。



P1060198.jpgここから新しいレースのつもりで再出発!!

と、しばらく走ってエイドの写真を一枚も撮ってなかったことにハッと気が付く。
なんかバタバタしていてすっかり失念しておりました。

写真のために戻るのも何なので振り返ったところでパチリ。


(長くなってきたのでさらに分割します。中の下(レース)編へ続く)

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信越五岳トレイルランニングレース ~100kの旅:中の上(レース)編

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いよいよレース当日。3時起床。
MUSASHIのNIとウコンの力を飲んでから就寝したせいか、昨晩のアルコールの残りやだるさはないみたい。

P1060112.jpgシャワーを浴びてから、踵、ふくらはぎ、膝、腰にニューハレテープを張って補強します。
が、この作業が思いのほか手こずり、最終のシャトルバスに間に合うかぎりぎりの状態でした。
本当は腿にも張ろうかと思っていたけど時間がないのでパス(しかしこの手抜きが後々になって影響するのでした)。

ちなみに今回ルーファスにはいつものドクロに加え、鶴岡八幡宮と長谷寺のお守りもプラスされた最強仕様(笑)です。



P1060116.jpgぎりぎりバスにも間に合い5時に会場入り。

朝食ビュッフェでひと時の団らんを楽しみます。
コーヒーなんぞをすすりつつ穏やかなムード。


P1060127.jpgスタート時刻も迫り外に出ると、空はまだ暗く若干の風とパラパラ雨(これはすぐ止みそう)。高原のヒンヤリとした空気と相まって緊張感を醸します。


P1060131.jpgゲートインが始まったので写真を撮りたくてなんとなくゲートの近くにいると、そのまま最前列にほど近いあたりのポジションに。

あらら、こんな前に自分が来てていいんでしょうか...


時計は今回もガーミンFR405を使用しますが、流石にバッテリー駆動時間の8時間以内ではどーやっても帰ってこれそうにないので、GPSをオフにしてハートレートのみセンサーを生かしておきます。こうすると、ペースや距離はわからなくなるものの、バッテリーの持ち時間は飛躍的に向上します。
距離表示の看板は途中途中あるみたいだし、心拍数だけモニターできればいいのでこれで十分。
しかしこの時計、タッチセンスのハイテク使用で感度が良すぎてうっかり誤作動もある(さすがハイテク!)ので、余裕を持って3分前にカウントスタート。



P1060136.jpg05:30、石川さんの吹くラッパを合図にスタート。
さすがに100kmのレースともなると走り出しはゆるやかなペース。しばらくはトップが視界に入る位置を走ります。

今回熊鈴が必須アイテムなので各選手がお好みのベアベルをリュックなどにぶら下げています。
様々な音色のベルがカランコロンと高原に鳴り響き、まるでクリスマスのお祝いのようでテンション上がります。なんか鳥肌が立ちました。



P1060141.jpg斑尾のスキー場を登っていくうちに徐々に空も明るくなってきました。


P1060143.jpgほんのり赤く染まる空をバックに壮大な信越の山々は本当に美しく、それを見ながら走れるのは最高の気分でした。ちょっとうるっときました。


P1060147.jpgトレランをしていなければ、石川さんに出会わなければ、そしてこのレースに参加しなければこの斑尾の地に立つことは一生なかったでしょう。


P1060146.jpgまた、もし試走をしていたらこの感動も半減していた気がします。レースという空気感や精神状態の中で初めて目にするからその感動も一入なわけです。
(ただしペーサーを務めるなら試走も必要とは思います)


前半はとにかく新鮮な景色に感動しながら楽しく走りました。



P1060150.jpg07:00 スタートしてちょうど90分後、最初のエイドに到着。

MUSASHIを補給したり、パワーバーかじったり。
気づいたら9分経過。ちょっと休みすぎました。


ここからは今大会、ラスボスの飯縄山に次ぐ2番目にハードな登りです。
まだまだ元気なのでひょいひょい登っていきます。

P1060157.jpg斑尾山から見下ろす野尻湖は素敵でした。そのまた向こうに見える山の裏側まで走るのかと思うと、ありえねーと思いつつもゾクゾクしてきます。


P1060145.jpg斑尾の山道はフカフカで走りやすい極上のトレイル。改めて山の中を走ることが楽しく清々しいことを実感。


P1060162.jpg下りに入って木の根に足をとられ転倒。あたたたた。
右膝のニューハレ(今回気合いを入れてパーブル仕様)が擦れてはがれましたがこれくらいはご愛嬌。
ちょうど以前擦りむいたところにリガードの保護シールを貼っていたので膝への直接のダメージはけっこう防げたみたいです。

今回スタート早々から足下のチョイスを誤ったなと感じてました。
靴下を厚めのが嫌いなので、パタゴニアの薄いやつにしてましたが実際に履くのはこの日が初めて。
靴のなかで足が遊ぶ感じがして覚束ない。下りでのグリップが効かないなぁ~なんて考えながら走っていたら案の定転倒です。
それ以降無謀にスピードを出さないで澄んだけど、下りはずっと走りづらかったです。


P1060158.jpg

P1060159.jpg斑尾スキー場の下りも面白かった。


P1060160.jpg角度も急すぎずついつい飛ばし過ぎてしまうシーンで、石川さんが1人で立ってて飛ばしすぎないように選手ひとりひとりにアドバイス。
石川さんその前にもコース中で一度遭遇しています。いったいいつの間に!? せっかくだから写真をパシャリ。
スピードを押さえているつもりでも、気持ちよくてついつい足が前に進んでいきます。


P1060163.jpg
お腹は空いてないけど一時間に一本の割合でジェルを摂取。
このへんは今までのレースから学習しました。腹がグゥーと鳴ってからでは手遅れだと。
塩飴も積極的に取るようにします。走りながら舐めてる息苦しいのでさっさと噛み砕いて水で流し込みます。
水分もスポーツドリンクだけだと飲み過ぎてしまうので、ハイドレーションに水、ペットボトルにMUSASHIリプレニッシュと使い分けていました。


P1060166.jpg


2Aのエイドに到着。
応援団がいっぱい居て驚き。みんなこのあとペーサーとして走るはずなのにすごいバイタリティ!
コケて剥がれかけのニューハレを芥田さんが補強してくれました。
おぉ、なんか最強のサポーターがついてくれているみたい。
「濡れてるからまたすぐ剥がれるかも」といいつつ、わざわざ同じ紫カラーと使ってくれるところがまたニクい。(案の定15分後には半分剥がれましたが)

さぁ、補給も完了しいろんなパワーをもらって再出発。


30km地点通過。時刻は08:52分。なかなか快調です。

ここら辺までは本当に楽しくて仕方ありませんでした。
しかしこのあたりから次第に太ももが痛みだします。来たか30kmの壁!!

途中脹ら脛も途中で吊りましたが、ストレッチで伸ばした後ダマシダマシ走っているといつしか痛みを感じなくなりましたが、腿の痛みだけはどうにも治まらず、1km走るごとに1割増で痛みが激しくなっていくようでした。
ペースも徐々ににスローダウン。

ロードに出るとすでに痛みはピークに。
このあたりから徐々に歩くシーンが増えますが、地元の方が応援してくれるのでちんたら歩くわけにはいかず踏ん張ります。


P1060171.jpg09:30 どーにか3Aのエイドに到着。


P1060170.jpg冷やしトマトがありました。沈んでいるのが身が詰まっていてうまいよって教えてもらいましたが、アームウォーマーが濡れてしまうので浮いてるのを食べましたがみずみずしくておいしかった。
レース中に自然のものを食べるっていいな。

ここでストレッチや荷物の整理をして、再び戦場へ。


P1060173.jpgここからの川沿いのゆる~い上り坂が拷問。いつ終わるともしれない砂利道が延々と続きます。

散歩で歩くならのどかな道だけど、すでに40kmを走ってきた足には相当こたえます。
ここは歩いちゃいけないとわかっていても、腿の痛みに勝てず途中途中歩きになってしまいました。
疲労困憊で、応援の方にぶどうの差し入れをもらってもお礼もまともに言えない情けない始末。早歩きと激遅走りを繰り返しどーにかトレイルに戻りました。


P1060174.jpg途中水場があると即立ち止まり、顔を洗ったり足を冷やしたりしながら気を引き締め直します。


P1060175.jpg蕎麦畑でしょうか?こんな美しいシーンもありました。
こんな所を走らせるなんてイキな計らいですね。


P1060176.jpgまた水場。天然水を補給。



P1060177.jpgそしてついに50km到着。時刻は11:04 5時間半を経過しています。

奄美の50kmトレイルが6時間の記録だったので、今回も前半の50kmを6時間で走破するのが目標。ここまでダメージはかなりあるものの概ね予定どおり。
後半は同じペースを維持するのは難しいし最後の飯縄山も待ち構えているし、エイドでの休憩も含めると前半のタイム+3h=9時間が後半の目標タイム。すなわちトータル15時間が完走目標というわけです。

ここから先は自分にとって未知の領域。
経験したことのない「旅」が待っています。

テーマ : ジョギング・ランニング
ジャンル : スポーツ

tag : 信越五岳 トレイル レース

信越五岳トレイルランニングレース ~100kの旅:前編

* このサイトは移転いたしました。新規サイトでも引き続きお楽しみいただけます。*
自分にとって今年度最大級のイベントでもある「信越五岳トレイルランニングレース2009[SHINETSU FIVE MOUNTAINS TRAIL 100km]」に参戦してきました。

Shinetsu Five Mountains Trail 100kmこのレースは石川弘樹氏がプロデュースした、信越五岳を結ぶ総距離100kmにも及ぶ国内最大のトレイルランニングレース。
今年が第1回大会となるこのトレイルランレースは、壮大なコースの95%以上がトレイルであることや、国内初となるペーサー制度やアシスタントポイントの導入など他に類を見ない斬新さが特徴。


魅力を感じたポイントは、100kmというとんでもない距離を走るということ。5つの山を駆け巡るということ。記念すべき第1回大会であること。何より石川さんのプロデュースであること。


100kmなんて距離を自分が走るなんてことは半年前までは考えたこともありませんでした。
思い返せばいろいろなことが連鎖していたような気がします。
偶然鎌倉に引っ越したこと。たまたまトレイルランの存在を知ったこと。石川さんに出会ったこと。このレースがトレイルランを初めてからちょうど一年という節目であることなど、何か運命的なものを感じたのでした。
5月にこのレースが公表されてからというものいてもたってもいられず、受付開始ととも即エントリーしたのでした。
それから4ヶ月の月日はあっという間で、気がつくとレース前日になってしまっていたのでした。



4:45起床、睡眠時間は90分。夜な夜なレースの準備と仕事の事務処理なんかもやっていたので完全に寝不足です。まぁバスで寝れるからいいでしょう。
5:30自宅出発。電車にはひとまず間に合います。

P1060035.jpg横浜からは新宿経由で現地まで直通のバス移動。
ちなみにバスの中では下半身の血流をよくするためリガードタイツを履いていたのでムクミなどもなくなかなか快適でした。

高速は予想してはいたけど大渋滞。予定より二時間半遅れで斑尾高原に到着。
宿泊先は降りたバス停の目の前のホテル。
(このホテル、バス停から近くていいのですが、ホスピタリティはイマイチでした)

簡単に身支度だけ整えてエントリーの受付会場へ向かいます。


斑尾高原はこんな感じ↓。テニスコートなどあり避暑地って感じです。
P1060044.jpg

この大会用に高原内のホテルをまわる巡回バスというのがあるのですが来るのが30分に1本ということもあり、会場まで歩いても20分の距離なのでウォーミングアップも兼ねて走って向かいました。

P1060069.jpg会場に到着するとすでに石川さんよるコースガイダンスが行われていました。

先日すでに信越五岳トレイルランニングレース2009ミーティングで一通りは同じ内容を聞いていたのですが再度おさらいです。


P1060071.jpg


P1060066.jpg今回こんな特製コースMAPを作ってみました。

ガイダンスの時に巨大な詳細マップをもらいましたが、まさかレース中にこれを広げてみるわけにもいかないので、ポケットサイズのマップに要所要所のメモをびっしり記載しております。
裏面にはポイントごとの目標タイムや各エイドで出る食事のリストを記入。これでやる気度アップ!

ラミネート加工も施しているので多少の雨や汗が着いても問題なし。(学生の時でもここまでマメなことしなかったな(笑))


P1060050.jpgこれがレースのスタート地点。ここに立つとちょっと緊張しますね。
会場の外には各スポンサーのブースが立ち並び、お買い得品や買い忘れたアイテムを購入することができます。が、到着したのが遅かったのであまりじっくり見ることができませんでした。


P1060086.jpgコースガイダンスの後は、ちょっと転換の時間を挟んで、いよいよウェルカムパーティーです。


P1060083.jpgパーティーでは見慣れた顔からハンドルネームしか知らない方まで沢山の方をお会いすることができました。ペーサーやスタッフまで含めるとトレイルで知り合った人の7割はこの会場にいるんではないかという集合っぷりで、なんかちょっとした同窓会みたいな気分の楽しい晩でした。
お声がけいただいた皆さん、ありがとうございます。

石川プロデューサー、さすがに大人気でしたが、パーティー前に一瞬お会いした時、「(君なら?)ぜったい大丈夫だ(完走できる?)から!!」とのコメントをもらいました。(こないだも同じ台詞もらった気もしますが..)

レース前日だというのにビール4缶も空けてしまいました(あとワインも少々)...

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tag : 信越五岳 トレイル レース

信越五岳に向け食料調達

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090920c.jpg
普段はパンやおにぎりなど固形物の方が好きなのですが、今回は長丁場なのとエイドが充実しているのでめずらしくジェル系を多めにしてみました。

さて、これで100km走れるのかな!?

tag : トレイル 信越五岳 石川弘樹

Garmin ANT Agent for Mac 接続できない

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MacにSnow Leopardをクリーンインストールをしてさっぱりしたので、そういえばGarminのANT agent(線経由のデータ転送プログラム)もそろそろMac版が使えるようになっているのではないかと早速インストールしてみました。
(以前からあるにはあるけどまともに動かず。)

最新版(2.1.3)があるみたいなのでインストール。が、405とペアリングを行うところまではできているけど、Tranceferring Dataから待てど暮らせどまったく進む気配がない。
Webで調べみる。こちらのサイトの情報によると、2.1.2, 2.1.3に関しては不具合があるようでうまく認識してくれないらしい。
via @Dogs or Caravan [software] まだ不具合は続く ANT Agent for Mac software version 2.1.3

旧バージョンの2.1.0を入れ直せば解決するらしいけど、ダウンロード先として記述のあるフォーラムからうまくダウンロードができない。
さらに再び調べるとこちらに入手先情報が。
via @世界を走ってやる! Garmin + Macユーザーの皆様!私、やりとげました!

Garmin ANT agent 2.1.0 ダウンロード先
(直リンク張らせてもらっちゃいます)


標記が日本語から英語になったけど特に問題なし。無事接続できました。


さらにTrailRunnerというGPSデータの分析ソフトに読み込ませる便利。
Windowsで定番のSportTracksのようなアプリです。
でもSportTracksに比べるとレスポンスがあまりよくないのでもーちょいブラッシュアップしてほしいところ。

とりあえずMacでもガーミンのデータが読めるようになりました。
これでいちいちBootCampでWindowsに切り替えなくてもよくなったかな?




tag : ガジェット Garmin

信越五岳に向け最終調整

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いよいよ信越五岳トレイルランニングレース2009[SHINETSU FIVE MOUNTAINS TRAIL 100km]開催まであと3日と迫ってきました。

このレースのプロデューサーでもある石川弘樹さん(ちょっと固めな言い方してみる)やアートスポーツのブログでも現地の情報や攻略アイテムなどが紹介されています。

自分が管理しておりますmixiの信越五岳コミュニティでもじわじわ盛り上がってまいりまして、いよいよな感じのほどよい緊張感がメンバーの方それぞれから伝わってきます。


今日も不安と緊張からか、じっとしていることができず最終調整ということで地元鎌倉~横浜のトレイルをのんびり走って、買いそろえたアイテムの具合を確かめたりなんぞをしておりました。


F1010056b.jpg葛原丘~天園~市境ひろば~いっしんどう広場のマイ定番コース。
帰りは裏獅子舞を抜けてロードへ。

途中、鶴岡八幡宮で安全祈願とお守りを購入(ルーファスに貼付けることにします)。


家までの往復で総距離18km。調整にしてはちょっと距離多すぎました(笑)

もちろん疲れを残さないためにリガードタイツは装着しています。
が、コケて破けました。(→前回エントリー参照)



信越五岳に向けちょこちょこニューアイテムを取り揃えました。
(それぞれエントリー記事に追記していますのでよろしければご参考までに)
P1060033.jpg

アームウォーマー:
今回はskins社製。今までなんで買わなかったんだろうというぐらい便利なアイテム。
風があると腕から冷えるたちなので本当に重宝します。

熊鈴
今回熊鈴は必須アイテム。おそらく必要なシーンには出くわさないとは思いますが持っていて安心なアイテムです。コフランのメッシュカバー付きはほんとよいです。

ハイドレーション(ちょっとグレードアップ?しました):
ハイドレには水。それとは別に500mlのペットボトルにMUSASHIのREPLENISHでいこうかと思います。フルREPLENISHでもいいのですが、味があるのでついつい飲み過ぎでしまいます。
真水もパワージェルなどを流し込むのに必要だったり、顔を洗いたい時やケガをした際の手当の意味でも常備していると便利です。

バイザー:
Under Armour社製メッシュバイザー。メーカーは形がよければどこでもよかった...
本当はキャップが好きだけど、なかなか形・デザインで納得のいけるスポーツものに出会えておりません。
似合わないと思ってサンバイザーは嫌厭していましたが今回なんとなく試してみました。
頭も涼しいし目元をガードしてくれるのでよいです。頭部の汗も首筋まで垂れてくることがないので意外と快適です。
でも白は絶対に似合わないと確信。今回も黒バイザーで。


トレーニングも今日まで。後は体を休め体調を整えます。
本番まではストレッチを多めに行い、なるべくいい状態で本番を迎えたいと思います。



テーマ : ジョギング・ランニング
ジャンル : スポーツ

tag : トレイル 信越五岳 石川弘樹

リガード破けた..

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破けたという表現は正しくないな。
正確に言うと穴が空いた。

F1010058b.jpg本日鎌倉~横浜のハイキングコースをのんびり走っている時に、すてんと転んでしもーたのですが、膝を軽く擦りむきリガードタイツにも穴が...
Oh! NO~

でもンタル中の高級33hPaでなく、貰った27hPaのほうだったのでまだよかった。
これ修理できるのかな?

tag : REGUARD トレイル

ナイトラン ~裸足で10kmという奇行

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昨日は飲み会があり、また例のごとく電車で寝過ごしてしまいました。

飲み会参加者の中でも一番家が遠い&大レース前なので若干お酒を控えるために「お先にドロン」作戦を慣行し、終電より数本前の電車に乗りました。
しかしこれまた爆睡モードで、大船あたりで乗り換えないといけないところを気がついたら辻堂に。

小田原あたりまで行かなかっただけマシだけど、引き返すための上り電車はすでに終了。
となりの藤沢なら江ノ電で帰るって手もあった(この時間だと恐らくすでに終了)けど辻堂ってまた微妙だな。

財布の中も2000円弱という心もとない金額しかないのでタクシーに乗るのも微妙。
有り金で行けるとこまで行く、またはカードが使えるタクシーを捕まえるという手もなくはなかった(うちには車がないので迎えに来てもらうという発想はない)けど、取った行動は走って帰るということ。
天気も気温もちょうど良くてそんな気分になりました。酔っ払ってたしね。

そーいえば昔飲んで金なくて、渋谷から用賀までよく歩いて帰ったな。


でも革靴でしかもチャッカブーツみたいなのを履いてたのでこれでは走れない。カバンに脱いだ靴と靴下を詰め込んで、いざ出発!

足元を圧迫していた靴から解放され、アスファルトのヒンヤリとした感触が気持ちいい。
でも若干ふらつきがち。

江ノ島まで出て、そこからR134を鎌倉まで一直線。


◎裸足で走ってみてわかったこと
・歩道は路面がザラザラしていて走りづらい
・石畳も足裏に衝撃が強い
・車道の方が小石も少なく走りやすい
・しかも白線の上がフラットで一番走りやすい
・さらに白線からはみ出ないようにまっすぐ走ることによりフォームがよくなる(気がする)
・足裏を刺激することにより血行が促進され健康になってしまう(かもしれない)


交通量も少なかったので、真っ暗の中を波の音を聞きながらヒタヒタ走るのは心地よかったです。

夜な夜なビジネスマンな格好の男が車道を裸足で走っていたら、車で通りかかった人はビビったでしょうね。

午前2時には車に引かれることもなく無事に帰宅できました。

tag : ロード R134 江ノ島

コフランの熊鈴

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信越五岳に備え熊鈴を買ってみました。

カナダのCOGHLAN'S(コフラン)のベアベルです。
OD BOXのブログを見ていいなと思いこれにしました。

090913c.jpg


ちょっと引用させてもらいますが、正にこのとおりです。↓

630円と手ごろな価格で、使わない時は音が鳴らないギミックがある点です。
鈴って山中は鳴り続けていて欲しいですが、電車やアプローチではちょっとウルサイし迷惑ですよね。何とかならないかなと思っていたらこんなのありました。
鈴に付属する小さな磁石付メッシュケースを被せれば、磁力で鈴内のボールを固定し、鈴全体を覆うメッシュで鈴の音の反響を抑える二重の消音効果のある作りはなかなか面白いし実際効果が確かにあります。(たまに磁石がはずれて鳴りますが)メッシュはバンジーコードで繋がっていて、落とす心配もありませんので安心です。

via @トレイルランニング アートスポーツODBOX

本番まで試す機会がないのが残念。
ちなみに熊が出る時は辺りが獣の匂いがするのでそれで察知することができるそうです。

↖これ安いしかわいいし、ほんとにおすすめです。

tag : 信越五岳 ガジェット

ニューハレもよいですな

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先日アートスポーツの渋谷でパワーバー&パワージェルの試食をやっておりました。

まだ発売されていない新製品のパワーバーを試食させてもらいましたが、シリーズ中では1番おいしいかも。なんかフレーバーが入っていたような気がするけど、何味だったか思い出せない。
(結局パワージェルは買わずに、好きなカーボショッツを買いました)


同時にニューハレのキャンペーンもやっていたので、マンツーマンでニューハレVテープ、Xテープの張り方を教わることができました。先日上野で開かれた講習会に参加できなかったのでちょうどよかった。
(webでも簡単な張り方は載っているし難しいもんではないけど)

ふくらはぎの疲労軽減と足首ガードの3枚使いの技を実際に自分の足に張ってもらいながらのレクチャー。
サポートタイツなどとは違いピンポイントで各部位を固定するので効果を実感しやすい。
要するにテーピングなのでもっとがっちりしているものかと思っていたけど、ちゃんと可動すべき場所は動くし気持ちが良い。なかなかいい感じ。
腰張りも効果ありそうなのでレースでやってみようと思います。

090913g.jpg
家に帰るまで半日右足だけニューハレがちがち状態でしたが、左右で違いがちゃんと感じれました。


なかなかよいのではありますが、やはり気になるのがコストパフォーマンス。
2枚入りで600円は高価。ここぞという時にはいいけど普段使いには厳しい。
長い目で見るとタイツのほうがお得です。
そこでニューハレテープをロールで購入。こちらだとハサミで切って作る手間はあるけど、金額的には遥かに安い。効果も通常のものと変わらないし。
(ここぞという時の紫のVテープも買ってます。)

信越はリガードでいくかニューハレでいくか悩みどころです。

tag : トレイル ガジェット ニューハレ

CAMELBAK+Platypus

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CAMELBAKのハイドレチューブがカビだらけ(洗ってもまたすぐカビ生える)なのと、短く切りすぎて使いづらかったで交換することにしました。

切りすぎたのはベストな長さを見つけようとカスタマイズしていったら逆に使いづらくなるというありがちな罠。いつもちょっとつっぱりぎみでキューキューいってました。(苦笑)


090913b.jpgたまたま見つけたのが、Platypusの交換用チューブ
CAMELBACK純正のものよりも透明度が高く、光沢があるのでかっこよい。

純正のチューブは新品の状態だとしばらくゴム臭いのが取れないでそれも気になっていた。

サイズも見た感じCAMELBACKと同じっぽいので店員に聞いてみると、「やったことないからわかりませんが、微妙に径が違うかもしれないので合わないかも。」という忠告。
が、それを無視して人柱になる覚悟で購入。


結果的にはなんとか合体完了。

すんなりとは入らなかったので、力ずくで強引にねじ込みました。
外側の太さはほぼいっしょなんだけど厚みが違う。
断面を比べるとこんな↓感じ。
090913d.jpg



CAMELBAK純正よりもクリアで高級感があるので気に入ってます。
後は使ってみて水にゴム臭がうつらないこと祈ります。
090913e.jpg


tag : Platypus CAMELBAK ハイドレーション

R134 RUN ~リガT男江ノ島に現る~

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100kmレース前に練習できる最後の土日を迎えることとなりました。(来週もあるけど直前なので実質何もできない)

日曜は仕事なので、残されるは土曜のみ。
しかしながら天気予報は生憎の雨予報。

できればもう一回ぐらいは中距離を走っておきたいなと、前夜に以下の3パターンを検討。

1. 逗子トレイル前回の続き
2. いつもの鎌倉天園~横浜円海山
3. ジムで筋トレ

いずれも降り出す前の早朝から行動するのがポイント。


そして当日早朝からやっぱり雨降りだしちゃいました。
というわけでジムに行くことに。
雨の中ムリして走ってケガでもしたうえDNSっていうのが一番最悪ですから。


090912eno3.jpg2時間ほどステップマシンなどあれこれやって帰宅。
この頃には雨も完全に止んでいたので、なんかもったいなくてウズウズ。

というわけでR134を江ノ島までの往復10kmをさくっと走ってきました。



せっかくなので先日もらったチームリガードTシャツも着てみました。



090912eno2.jpg途中こんな←↓ベタな写真を撮ってみたりして。


090912eno1.jpg

あ、リガードタイツ履くの忘れた...

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ジャンル : スポーツ

tag : 鎌倉 江ノ島 R134 REGUARD

首筋がピキーンと

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朝ランの最中、狭い歩道を前方からおばあちゃんが歩いてくるのが見えたので、
道を譲ろうとガードレールをジャンプして車道に出ようとすると、首筋がピキーンとなった。
あたたたた...
足首はひっかけたり、ひねったりしないように意識してたけど首はノーマークだった。
とりあえず、おばあちゃんを何気ない顔でやりすごした後しばしその場でフリーズ。
一旦は波が引いたのでそのままランを続けて、自宅に戻ってから湿布を張ったけど、首が痛くて回りません。

なんかよく首を寝違えたり、突然痛くすること多いんだよなぁ。

この時期ケガが尾を引くとやばいので上半身は安静にしておきます。

信越五岳トレイルランニングレース2009ミーティング

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チームリガード の練習会の後はそのまま御徒町へ。

アートスポーツの上野本店で「信越五岳トレイルランニングレース2009ミーティング」に参加して、最新のSHINETSU FIVE MOUNTAINS TRAIL 100km情報を仕入れてきました。

レースまであと2週間です。
あまりの自分の対策してなさに、もう開き直るしかありません。
本当は試走はしないにしてもロングのトレーニングを一回ぐらいちゃんと入れときたかったんですけど。気がついたらこんな時期になってました。


hiro090905c.jpg

事前にある程度の情報は方々から入手はしていたのですが、石川弘樹さんから直接現地の様子を聞く事ができて、いよいよ本番だという実感と緊張感が涌いてきました。

やっぱり国内レース初の試みでもある、ペーサーやサポーターがいると格段にレース後半が楽になるみたいですね。
ハセツネ完走17~18時間レベルが完走可能な目安。(自分には検討もつきませんが)
全編歩いての完走は時間的に不可能。
エイドはかなり充実。後半はスープのようなあったかいもの系がでるみたい、いいですね。
MUSASHIやパワージェルもエイドで摂取できるならリュックには割り切って水と最低限の食料とかだけでいいかも。
天候さえよければ本当に景色は最高みたいなので楽しみ。
できることなら明るいうちに帰ってきて、飯綱山からの夕焼けを見てみたい。
そして笑顔でゴールして表彰されたい!(今大会は完走者全員表彰です)

hiro090905a.jpg
ちかっ!! 近すぎて撮れん.. 石川さん逢うのずいぶん久しぶりですね。


hiro090905b.jpg
このシューズは...なんだ!? マゾヒスまた新色つくった?..


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tag : トレイル 石川弘樹 信越五岳 アートスポーツ

チームリガード 第1回練習会

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いよいよチームリガード第1回目の練習会。
今回はあきる野市五日市がスタート地点。日本山岳耐久レース(通称ハセツネ)に出場した人や、コースを試走したことある人にはおなじみの舞台。
でもオイラにはまだ未開の地。五日市線というのにも始めて乗りました。


武蔵五日市駅9時集合。いつもながら鎌倉からだと西東京へは行きづらい。

出発前にコースガイドや準備体操。チームTシャツもできたみたい。
今回面白い試みとして体重測定を行いました。
トレーニングしたことによりどれだけ体が水分を失っているか、また水分の摂取量は十分だったかがトレーニング後と比較することによってわかります。

reg090907a.jpg

ハセツネのスタートフィニッシュ地点の五日市会館を横切りトレイルへ。
レースコースの逆走パターン(もちろん今回は終盤ら辺のみ)になるみたい。

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reg090907c.jpg金比羅山、金比羅尾根へと進み、途中適度に宮地レクチャーや休憩を挟みつつ日の出山の山頂へ。天気もよく見晴らしよし。東には東京の街並が、北西には武蔵御嶽神社が望めます。
12月の本番はあそこがゴールですね。


山頂での休憩が終わると二手に別れ、体力有り余ってる組は御岳山までの往復6kmのオプショナルツアー。もちろん参加です。

reg090907d.jpg
御岳山のおみやげ屋でしばしの休憩。コーラタイムです。


reg090907f.jpgみたけのお土産と言えばモモンガ、じゃなくて「山の呼び声」!?
しかもパッケージが期間限定のレンゲショウマバージョン!を発見。

このお菓子なんか好きなんですよね~。練習中にもかかわらずついつい買ってしまい、かなりかさ張るけど強引にリュックに詰め込みます。


子供の頃から毎年初詣には親戚で集まって御岳山にお参りに来ていたので、その度に山の呼び声を買って帰るのでした。(毎回買い物する度になぜかしゃもじがもらえます)

いま考えるとなんで毎年御嶽だったんだろう。
あの頃小さかった子供たちは今ではそれぞれ別の場所で家庭を構え、大人たちは体力的に御嶽の参道を歩くのはきつくなったので今ではそろって初詣に来ることもなくなりました。


reg090907g.jpg


分岐地点に戻り、先発隊がすでに向かってるであろう今回のゴールつるつる温泉へ。

reg090907e.jpg

ここからは道なりに下るだけだからフリーでということになり、自分を含め先頭の三人は水を得た魚のように斜面を駆け降ります。
急坂を一気に下り、アスファルトのところまで来てしまったので、ここでみんなが追いつくのを待つかとしばし休憩。

すると我々の名前を叫びながら1人降りてくる隊長の姿が...???

どうやらこの人たち、道を間違えロストしていたらしい。
一カ所曲がるべき箇所(後から見たらわかりやすかった)を見落とし、後方のメンバーが叫んで呼び止めてくれたけどまったく気付かず突き進んでしまったらしい。

そういえば、つるつるはこちら..的な看板が一瞬視界に入ったような...
そういえば、なんか遠く後ろのほうがにぎやかだったような...


正しいルートまで引き返します。下るのは一瞬だったけど登るとなるとかなりの距離。
斜度もそこそこあり本日一番の難所でした。なんか得しちゃった。←プラス思考+ドM的発想!!


正規ルートに戻ってからスイッチバックな道を再び勢いよく駆け降ります。
1人だとついノロノロしちゃうとこなんでいい練習になりました。

でも逆にお待たせしてしまった皆様にはスミマセン。

reg090907h.jpg
ゴール後はストレッチと体重測定。
かなりまめに水分補給した割に、ちょうど1kg体重が減っていました。
水分補給の面からだと2%が体重変動の限度らしいのでまあ許容範囲ですね。

reg090907i.jpg reg090907j.jpg←左:使用前。 右:使用後。

つるつる温泉は名前のとおり肌がつるつるすべすべになりました。

reg090907k.jpg

リガードタイツの方は、走っている間は特に効果は実感はありません。
でも最後の下り坂は結構激しく駆け下りましたが、その後なんともないのは、やはりリガードが効いているということなのかも。
いつもならあれくらい飛ばすとふくらはぎがピクピク吊りそうな感じがすることが多いのですが、そーいうのがなかったですね。

今回33hPaタイプでしたが、足裏まである分Superfeetとの組み合わせだと土踏まずが圧迫されて痛かった。組み合わせる靴下をもっと薄くするなりの工夫が必要かも。素足に履いている気持ちいいんですけどね。


とりあえず無事第一回目が終了ということでお疲れさまでした。
メンバーの走力がかなり幅広いので、スタッフの人はチームをまとめるのがたいへんそう。
強化トレーニングではないので、基本はやはり「楽しく全員完走」目標だと思います。
ただ走れちゃう人は、ある程度距離なりスピードなり追い込まないとリガードの効果が実感しにくいかもしれないので難しいところですね。

オイラもどちらかというと(直近にレースがあったりもするので)走り込みたいタイプなんですが、次はメンバー全員がもっと楽しめるように盛り上げていきたいですね。

tag : REGUARD トレイル 御岳

いつもの適当な旅 @逗子

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せっかくの土曜ですが、細々としたことをやっているうちにもうお昼。
もったいないので久々にトレイルでも走りに行くかと特に宛てもなく逗子、葉山方面へ向かって走りました。逗子は隣町だけどあんまり行ったことがなかったのでたまにはいいかなと。
もちろんリガードのCGタイツ27も装着していきます。

何となく小坪のほうへ来ると、披露山公園の看板が見えたのでそちらへ向かってみます。

逗子マリーナが一望できます。なかなかの眺め。
090905zushi1.jpg

この公園、ちょっとした動物園もあって猿の赤ちゃんがかわゆい。
ここから海岸沿いの大崎公園まで行くと逗子の海が一望。
途中にある住宅街はビバリーヒルズかと思うぐらいの高級住宅地。
世田谷でもこんな優雅な邸宅はあんまり見たことなかったなぁ~。

090905zushi2.jpg  090905zushi3.jpg

披露山公園からちょっとしたハイキングコースがあり、R134に下りることができます。
一旦逗子海岸に出て往復コースをUターン。その後ロードで逗子駅へ。

そこから京急沿いに進み、神武寺のハイキングコースへ。
神武寺経由で鷹取山。石畳がきれいに手入れしてあったり、鎌倉よりバリエーションのあるコースでハイキングというよりトレッキング的な箇所も多く、かなり楽しいルートです。
クライマー向けのルートだな~と思いつつ鷹取山山頂にたどり着くと理由がわかりました。

090905zushi4.jpg  090905zushi5.jpg

そこはさながら三浦半島のロッククライマーの整地ともいうべき、絶壁の数々。
多くのクライマーがあちこちで壁をよじ登っています。
予備知識ゼロだったんで、こんなスペースがあるとは思いもよらず、ここは少林寺の修行場か何か!?と思ったぐらいビックリしました。
そうか~みんなこーゆうところで練習するんだとへんに感心。
ボルダリングまたやってみたいけど、未だに突き指が治らず...(泣)

090905zushi6.jpg  090905zushi7.jpg

一旦神武寺に戻り東逗子駅へ。コンビニでガリガリくんチャージをしてから今度は二子山へ。
二子山のハイキングコースは以前にも来たことあります。

090905zushi8.jpg日も暮れ始めてきたのでとりあえず手前の山頂(二子というだけあってピークが二カ所あります)まで行ってUターン。
東逗子には戻らず田浦の駅の方へ抜けて今回の旅は終了。
横須賀線で鎌倉へ戻りました。

走行距離はたぶん20kぐらいかな。適当に行ったにしてはなかなか面白い旅でした。

逗子のトレイルはシングルが多いし脇道が無数にあるので本当にわかりずらい。手書きの標識はちょこちょこあるのけど、うっかりしてるとすぐ見逃します。また近々来て道覚えたいですな。


あ、そうそうリガードよかったですよ。
そんなにすごい実感というのはないけど疲れにくい気がします。今回はそんなに熱さも感じなかったし。
ただずっと圧迫しているためか後から脹ら脛が疲れるように思います。慣れの問題かな?

tag : トレイル 逗子 REGUARD

CGタイツ EX33

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REGUARD33.jpgアルケアさんからREGUARDお試し用CGタイツが届きました。

先日もらった27hPaのものよりもより着圧率が高く、足裏まで繋がっているのでよりコンプレッション効果が高い33hPaのエクストラタイプ
27hPaタイプとの比較も含めサンプルとしてお借りします。


専用のスリッパ(もしくはビニール袋みたいな滑るもの)がないと履くことが困難な代物。
ダイビングスーツみたいにベビーパウダーを足に塗るのもありかも。

ちょっと室内で履いてみたところ、確かに27hPaタイプよりも着圧感はあるけど不快なほどではないし、足底から足首にかけての適度な圧迫が気持ちいい。
着脱は面倒くさいけど、やっぱ高いだけあってこっちの方がいいな。

ちなみに27hPaタイプもそうだけど寝ている時の着用はNG。
あくまで直立の時に、心臓から一番遠い下半身の血流を段階的に圧力をかけることによって押し戻す仕組みなので、横になっている時は逆に血流が悪くなってしまうようですね。

早速今度のチームリガードセミナーで試してみます。


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チームリガードメンバーの各ブログのエントリーをRSSで拾ってきて、それを混ぜたものを新着順に表示する試みを面白そーなんでちょっと実験中。
その名も(っていうほどでもないけど)「チームリガードRemix」。
このブログの←左側真ん中あたりにあります。ケータイでは残念ながら見れません。
(mixしたRSSをはてなのRSSリーダーとかで読み込めばケータイでも見れるかもね。)
とりあえず検索で見つかった人のブログだけですが、メンバーの近況が一目でわかるかも。
仕様上どれが誰のエントリーかわからないという不便さ。だからRemix!(笑)。
とりあえずベータ版ですがメンバーのブログが出そろったらまとめ直そかな。


tag : REGUARD

箱根外輪山30kの旅

* このサイトは移転いたしました。新規サイトでも引き続きお楽しみいただけます。*
そーいえば富士登山よりも前に箱根リベンジに行ってました。

前回がかなり中途半端な感じに終わってしまっていたのがどーにも気になっていて、結局その数週間後に朝一で出発して再挑戦に挑みました。


箱根と言っても名所があちこちあり範囲が広いのですが、その箱根全域をぐるっと囲む外輪山をぐるっとまわってきました。トレイラー(最近トレイルランナーのことを勝手にそう呼んでます)にはわりと定番のコースかな。
ウィキペディアの地図↓がわかりやすいですね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/箱根山


その日は午前5時に起床。
偶然にも交通期間の乗り継ぎタイミングがパーフェクトで7時過ぎには箱根湯本に到着しました。

お金を下ろすそうとコンビニに寄ると、キャッシュカード持って来るの忘れてました。財布の残金350円なり。あちゃ~、焦りましたが、とりあえずの食料はあるし、お金使うところもそんなにないからいいかと楽観主義者。

バスもsuica使えたんでセーフ。30分後には今回のスタート地点の関所跡におりました。

hakone0809a.jpg hakone0809b.jpg

関所をチラ見したあと、箱根駅伝の碑からスタート。ロードをしばしジョグ。ハイキングコースへの入り口がわからないけどまあいいや。
前日に日焼けした背中が猛烈に炎症を起こしていて、リュックが揺れるたびに背中が擦れて激痛が走ります。1kmも走らないうちから挫けそうです。

hakone0809d.jpg案の定入り口を見逃したみたいでしたが、そのままロードを進んで道の駅に到着。予定よりちょい先でしたがここからもコース入れました。
芦ノ湖が時折顔を出す森の中、緩やかなアップダウンを駆け抜けます。
澄んだ空気や木漏れ日が気持ちいい。そうそう前回も本当はこーゆうところを走りたかったんです。

路面は結構ウェットで30分も走ると靴の中がぐっしょりになりました。


背中の痛みが激しいので、なるべく振動しないようにスピードも落とし、ハイドレも軽くしてなるべく負担を減らしたいので水分補給をマメにとりながらの旅です。


(ここからはダラダラ書いてると原稿用紙8枚分ぐらいになりそうなので思い切り端折ります。)



hakone0809g.jpg hakone0809h.jpg
芦ノ湖の北西あたりまではスカイラインに沿って走り乙女峠へ。
乙女峠の到着がちょうど12時。ここでちょっい休憩。
ここまで辿り着く前に途中ルートを間違え1時間のタイムロス。これは精神的にもかなりのダメージ。


hakone0809j.jpg hakone0809k.jpg
予定より90分ぐらい遅れて金時山に到着。それまでの行程でほとんど人に会うことがなかったんで山頂の人の多さにビックリ。
茶屋でなけなしの財布からコーラを買います。茶屋の人としばしの談笑。トレラン話をしながら休憩。

ここまでがだいたい前半戦。気合いを入れ直してがんばります。


背中の負担はだいぶ和らぎはしたもののここからがキツい。コースの変化が乏しくなり、金時山を離れるほど登山客もいなくなりまた完全孤立モード。

前回時間切れで断念した矢倉沢峠に来た頃にはすでに疲労困憊で、持ってきた水分もほぼ底を突くような状態でした。フラフラになりつつも明神ヶ岳~明星ヶ岳~塔ノ峰と途中歩きも交え気力だけでゴールを目指します。


ゴールの箱根湯本に到着したころには疲れてぐったりしてしまいました。
到着したのは予定より2時間遅い17時。結局8時間オーバー。距離も途中コースをはずれたこともあり35kmほど(GARMINのバッテリーも途中で切れたため最後まで計測できず)

相方と湯本駅で合流して日帰り温泉に寄って帰りました。
ただ日焼け跡がひどくてほとんどお湯にも浸かれずじまい。
体が冷えたのか帰ったら熱が出て寝込んでしまいました(翌日にはなんとか回復しましたが)。

tag : トレイル 箱根

皇居ランのお供にリガード ~結成式その後~

* このサイトは移転いたしました。新規サイトでも引き続きお楽しみいただけます。*
チームリガード結成式終了後は千代田線に乗り日比谷へ。
せっかく休日に東京まで出て来たのだから時間を有効活用しようと皇居トレーニングです。

もちろんリガードのお試しも兼ねています。我ながらなんとすばらしいモニターなんでしょうか!?(笑)

いつものようにランニングオアシスHIBIYAへ。もうすっかり慣れたものです。
(しかしここのWEBはいつ見ても大胆すぎる構図がちょっと引きますね、別にいいんですけど)

090829b.jpgロッカールームでリガードのCGタイツCGサポートソックスを装着します。
新品っていいですね~。艶々してます。

密着感の強いタイツなのでCW-Xに比べると3倍ぐらい履くのに時間がかかりましたが、思ったほど手こずりませんでした。結成式でデモしてもらったモデルよりも一段階 着圧が低いタイプなので構造的にもこちらのほうがすんなり履けるのでしょう。
タイツの上に短パン、シューズはSuperFeet入りのNIKEを履き、早速皇居へGO!

歩きながらリガードの着圧感をヒシヒシと実感。
太腿やふくらはぎの筋肉がムダにプルプルせずにキュっと引き締まった感じがします。


今回の目標は20kmに設定。軽く準備体操をして半時計まわりでスタート。


ruguad27.jpgそれにしてもこの日は天気が良すぎて半周しないうちから汗がダラダラ。
ハートレートも最近にしては珍しく着けてみたけど、心拍数が160~170ちょいぐらい(5分前後/kmペースで)となんか高め。


なんか下半身がいつもより熱い気がします。
リガードタイツは下半身をガッツリ圧をかけるのでCW-Xに比べると若干厚みがあり重い気がします。周回を重ねるごとにその感覚は顕著に。

下半身に熱がこもるのでそれが体全体の疲労に繋がるような感覚があり心拍数も高いままです。

でも足回りはかっちりしているので正しい姿勢を維持しやすいかな。


都心の暑さにめげ、日も暮れてテンションも下がってきたので3周で一旦断念。
でも目標未達なのがなんか気持ち悪いのと、せっかくリガード履いてるんだからという思いから、
逆送で気分を変えてもう一周走り抜きなんとか20k制覇。



ロッカールームに戻り、リガードタイツを脱ぐのがまた一苦労。脱ぎづらいとは聞いてはいましたが踵のところがなかなか足が通らないので四苦八苦しているとふくらはぎを攣りました(泣)。
千切れるんじゃないかってぐらい引っ張っても脱げないのでハサミカットでThe Endも頭を過ぎりましたが、指を突っ込み気合で引き抜きました。
安定して着替える場所がなかったり疲労困憊している時はほんとに脱ぐのたいへんです。


いや~リガードタイツ暑い日には厳しいかも。(もちろん他のメーカーもそうかもしれませんが)
でもまったくの新品だからというのもあるかもしれませんね。
製法上薄い生地を重ね合わせる時に使用する糊が残っているので洗濯して使ってくださいと説明されたような気もします。

走っている間の実感としては正直まだよくわかりません。
もうちょいいろんなシチュエーションで使ってみてから判断したいと思います。


もともと膝のサポートのつもりで買ったCW-Xも最近はあまり履いていないのもあり、もしかすると自分の場合はレースやトレーニングの後にリガードを履いて、疲労回復の目的で使用するほうが合っている気がします。(skinsの青ライン的な使い方かな)
いつもレース後はふくらはぎがムクんで倦怠感があるので、リガードの強い着圧力で血流を良くすると下半身の疲れが早く抜けるのではないかなと思います。こんな使いかたもありなんでしょうかね?

tag : ロード REGUARD 皇居

『チームリガード』 始動!!

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8月29日(土)に赤坂にて『チームリガード2009』の結成式に参加してきました。

チームリガード』とは以前もちょっと書きましたが、トレーニングプログラムに参加して、チームでみたけ山トレイルランを完走しようというものです。
総勢20名弱のメンバーが港区赤坂の料亭、いやカフェ?かな..にて初顔合わせの場です。


090829a.jpg
今回スポンサー的にバックアップしてもらえるアルケアさんから、リガードとはどういったコンセプトの製品なのかといった説明や、正しく装着するにはどうすればよいかといった講習を受けました。
体の各間接などをホールドするサポーターなどの商品がありますが、スポーツをする人向けの主力商品は何と言ってもバランスアシスト・パワータイツ。
その特異なホールド感ゆえ、いきなり履こうとしても相当苦労します(笑)。

陸のLZR RACERと言っても過言ではないのでしょうか!?

Cmpression(圧迫力)&Gradation(段階的)と呼ぶその構造は、足底からふくらはぎにかけて段階的に圧迫力を減少させることで運動する脚をひきしめ軽やかにしてくれるらしい。
下半身の血流を確実に心臓に返すことにより心拍数押さえる効果もあります。
(ちなみに体重を13で割った数値が体内のおおよその血液量とのTipsがありました。)

こうした特徴はアルケアが医療の現場で長年培われたノウハウが活かされているとのこと。
チームのメンバーにはそのタイツとソックス(と後日Tシャツ)が支給されます。

今回はソックスを使っての装着レッスンを行いましたが、そのホールド感はかなりのもので最初は驚きます。結成式の間中、片足だけずっとはめておりました。
いつもは走っている時よりも、普通に立っていたり座っているほうが脹ら脛が疲れる方なのですが、リガードソックスを履いている脚の方が圧迫感はありますが、血が溜まる感じがなく疲れない気がします。

リガード以外にも今回ゴアテックスさんも協賛していて、レインウェアを頂きました。
トレイルランで着ることはあんまりなさそうですが、山ではいざって時に助かります。

今後のスケジュールや宮地隊長のあいさつ、自己紹介、記念撮影などを行い、終始和やかな雰囲気な結成式を終える事ができました。
翌週からいよいよ第一回目のトレーニングセミナーです。
090829c.jpg

tag : トレイル REGUARD

PROFILE

NEGO

Author:NEGO

新ブログサイト:kanegonia
(新規エントリーはこちらをご覧ください。このサイトは2010年1月までのアーカイブです。)
■2008年に鎌倉に越して来て以来自然に魅せられ、突如トレイルランにハマる30代男子。
スカルワッペンのルーファスがトレードマーク。
(どこかで見かけたら気軽に声掛けて下さいな)

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