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ブログ引越しします。

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ブログを移転することにいたしました。
現在fc2及びSeeSaaに別々のブログと存在していましたが、このたび統合して、ひとつのドメインで運用することにいたしました。システムはWORDPRESSです。
レンタルサーバーは紆余曲折あって、結局ロリポップに戻ってきました。
少々もっさりしているのが気になりますが、プラグインでキャッシュして多少はごまかしています。

ブックマークやフィードを購読されていましたら、お手数ではございますがURLの変更をお願いいたします。旧サイトもしばらくはそのまま生かしておきます。


■旧サイト 『NEGO blog』 , 『KAMAKURA★BASE』
http://nego47.blog81.fc2.com/
http://blog.kamakurabase.com/
     ↓ ↓ ↓
■新サイト 『kanegonia』
http://kanegonia.com/


ブログは主にトレイルランに特化したページと、仕事や一般的なものとを分けてあります。
kanegonia ブログ (旧KAMAKURA★BASE)
http://kanegonia.com/blog/
Team kanegonia トレラン部 (NEGO blog)
http://kanegonia.com/trail/
(一部統廃合あり。)
ミニブログってほどでもないのですが、自分メモ、ぼやき、グチ、独り言...は今までどおりTwitterにきまぐれでつぶやいております。


RSSフィードのURLはこちら↓になります。
kanegonia ブログ
http://feeds.feedburner.com/kanegonia
Team kanegonia トレラン部
http://feeds.feedburner.com/kanegonia/trail



今現在もサイト移行中のためお見苦しい点や未完成部分も多々あり、デザインもぜんぜん仮ですが徐々に形にしていきたいと思います。本当は年明けと同時に移行したかったのですが、時間がなくて難航を極めました。
このままズルズル行くと来期になってしまいそうなので、突貫工事で取り急ぎバックエンドだけ形にして、一ヶ月遅れでオープンに漕ぎ着けました。フロント部分は時間をみてちょこちょこ直していく予定です。
トレラン部(仮)ではブログだけでなく、鎌倉湘南エリアでのトレイルの情報なども盛り込んでいこうと思っています。
(あれこれ構想はありますが時間がなさすぎ...)
とりあえず、Googleカレンダーで使える「トレイルレースカレンダー」だけ設けてあります。

今後とも引き続きよろしくお願いいたします。(*^ー^)ノ
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tag : ブログ

トレイルランニングの定義

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先日「トレイルランニング(レース)の定義」とは何かというお話を聞く機会がありました。
それによると

・コースの75%以上が未舗装の路面であること
・高低差があること
・自然による障害物があること
・景観がよいこと

以上の4つが当てはまることがトレイルランニングレースとして(行政的に?)認可される条件らしい。ソースが定かではないのでこうであると名言はできないけれど、言われてみると確かにそうかもと思いました。
多くのレースに参戦していますが、確かに上記の条件には合致しています。

未舗装の路面とはアスファルトなどで舗装された道ではないこと。自然の土の道や砂利道などです。まったく整備せれていない山や森の中を走るのは含まれません。
自然による障害物とは倒木や岩や瓦礫など。人間が意図的に作った障害は違うということになります。


よく混同されるクロスカントリーとは何が違うのか?
通常道ではないところに新たにコースを作って走る競技がクロスカントリーで、トレイルランニングはハイキング用の道や登山道など整備された(舗装はされていない)道を走る競技というのが自分の認識ですが、これはいまいち自信がありません。わかる方いれば教えてください(レースの4つの条件についても同じくです)。


そもそもトレイルランニングとはなんなんでしょう?
改めて確認してみたくなり、自宅にある書籍を取りだしてみました。

日本のトレイルランの第一人者、石川弘樹氏著「トレイルランニングを楽しむ」によると

トレイルランニングは、登山道や林道、ハイキングコースなど、おもに山の中にある自然の道(トレイル)を走るスポーツである。

山道を走る競技としてはクロスカントリーや、山岳レースと呼ばれているものなどもあり、なにをもってトレイルランニングとするか、という明確な定義は難しい。



2009年UTMB第3位、世界の鏑木毅氏著「トレイルランニング」によると

トレイルランニングは、近年、欧米を中心に世界的に行われている山道(トレイル)を走るという新しいランニングスタイルです。

また

トレイルランニングは、ランニングとハイキングのいいとこ取りのスポーツです。

だったり、

トレイルランニングは、「自由」で「想像的」なスポーツだと思います。

とも記されています。(一部抜粋)

どちらにも共通して書かれていることが、トレイルランニングとはアウトドアアクティビの1ジャンルとして、自然の中で走ることを楽しむスポーツだということです。


気が付くとトレイランを初めて早1年以上。
今までは山を「走ること」を「ただ楽しむ」だけでしたが、今年は今一歩踏み込んで地理や技術面、安全面だったり自然環境にも意識も持ち、より深くトレイルランニングに関わっていきたいと思っています。もちろん「楽しむ」ということを忘れずに。

テーマ : ジョギング・ランニング
ジャンル : スポーツ

tag : トレイル

来月は鎌倉アルプストレイルラン

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七福神巡りから帰宅した後は横浜に行き、鎌倉アルプストレイルランのスタッフミーティングに参加。
どーやらおいらは本番当日はスタート、ゴール地点の設営と、CP3の受け持ちになるようです。
どうせならスイパーやりたかったなって気もしますが、頑張ってサポートいたします。
当日レース参加される方も頑張ってください。

北鎌倉駅前の追い越し禁止ポイントに注意するのと、踏切が鳴ったら遮断機が開くまで止まってくださいね、あきらめて。
観光客が非常に多い地域で開催されるレースです。
万が一接触事故とかないように気をつけてのんびり楽しみましょう。
そういった危険性が孕むことはもちろん運営側も強く認識しておりますが、何分人手が足りないので行き届かない部分が多々あるかもしれません。
選手の方も観光地でのレースであることをご理解の上楽しんでいただけたらと思います。

まぁガチンコで走るというよりは、鎌倉・横浜の自然を満喫しながらゆるりと13マイルを完走していただけたらと願います。
距離も高低差もそんなにないけど、その分張り切りすぎて足吊ったり、転んでる人が転倒している選手も結構いるみたいです。正月太りした人は、そろそろ練習始めたといた方がいいですぞ。


ちなみにミーティングの時に話にでましたが、来年以降にこのエリアで鎌倉アルプスとは別のレースの話も進行中のようです。
内容の公表は控えますが、鎌倉アルプスのような観光地であることによるシバリも少なく、わりと面白そうなレースになりそうなので今から期待しております。

tag : トレイル 鎌倉

湘南七福神巡りラン

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湘南七福神マラニックで逗子・葉山の七福神を走って巡ってきました。

F1000254.jpg初詣は鎌倉の長谷寺で済ませておりますが、過去七福神巡りというのは初めてです。
逗子市内の4寺、葉山町の3寺を途中トレイルを交えつつぐるっとまわってきました。
正月はまったくもって運動をサボっていたので今日が年明け初ランです。


毎年元旦から1月10日までが湘南七福神の期間で、「お顔」と呼ばれる土鈴をそれぞれのお寺で配布しているので、それを集めていくのも楽しいです。なかなかかわいいのですが1個300円なので、7つ集めるとまあまあの金額になるので悩んで結局買いませんでした。


ルートとしては
逗子駅→東昌寺(福禄寿)→光照寺(寿老人)→仙光院(毘沙門天)→長運寺(布袋尊)→玉蔵院(恵比寿)→宗泰寺(大黒天)→逗子大師[延命寺](弁財天)→逗子駅

9時に逗子駅出発で昼ぐらいにはさらっとまわりきるかな~と思ってましたが、なんせ総勢20名以上の大所帯。ゆるゆるペースなので思てったよりも時間がかかりました。

鎌倉の寺院の喧騒に比べると逗子・葉山のほうはずいぶんと静かで地味ではありますが(実際来たのも初めて)、巡ってみるとそれはそれで趣があって楽しかったです。

F1000255.jpg東昌寺(福禄寿)

F1000258.jpg光照寺(寿老人)

F1000261.jpg仙光院(毘沙門天)

F1000262.jpg長運寺(布袋尊)

F1000265.jpg玉蔵院(恵比寿)

F1000268.jpg宗泰寺(大黒天)

F1000269.jpg逗子大師[延命寺](弁財天)


解散後、時間があれば北鎌倉まで移動して鎌倉七福神(浄智寺、鶴岡八幡宮、宝戒寺、妙隆寺、本覚寺、長谷寺、御霊神社)もついでにまわって帰ろうと思ってました(もちろん走って)が時間がなかったのでこちらは断念。

またの機会にということで、今日は小坪のゆうき食堂経由で走って鎌倉まで戻りました。
Y食は夕方時も賑わっておりました。

トータル距離は20km+5km。2010年のランとしては縁起のいいスタートとなりました。

テーマ : ジョギング・ランニング
ジャンル : スポーツ

tag : 逗子

体感レポ:サロモン「XT Hawk」 ~トータルバランスに優れたキレのある一足

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トレイルランナー.JPの企画「トレラングッズ 体感レポ」で、サロモンのトレイルランニング用シューズのニューモデル「XT Hawk」をモニターさせていただていますので、2週間ほど使用してみた感想をレポートしてみたいと思います。

ちょうど昨年大晦日に横須賀から鎌倉にかけて三浦半島のトレイルをぐるっと60kmほど走るイベントに参加しましたので、その時の使用感を中心にレポートをまとめてみました。
普段はモントレイルのシューズを履くことが多いので、主にそちらとの比較した感想が多い(一般人なので気にせずズケズケ書いてます)のですが参考になれば幸いです。
最近履いているモントレイルのマウンテンマゾヒスト(以降マゾヒスト)はトレイルランニング用のシューズとしては定番の一足なので、持っている方も多いでしょうからイメージが掴みやすいかもしれません。


xthawk1.jpg
さてこのサロモンXT Hawk、まず目を引くのはサロモンらしい大胆で鮮やかな赤のカラーリング(黒バージョンもあるらしい)。
最初はちょっと照れくさいのですが、履きなれてくるとそのどことなくヨーロッパのブランドっぽいデザインと相まってなかなかカッコ良く思えてきます。
シルエットもシューズを上から見ると、マゾヒストと比べワイズがシェイプされているのでスマートで美しいです。マゾヒストはどちらかと言うとべたっとした印象があります。それでいて幅広の自分の足にも違和感なくフィットします。

XT Hawkを履いてみた最初の印象はとにかく軽いこと。これがトレラン用のシューズなのかという軽さ。他のメーカーと比べてもおそらく最軽量の部類に入るのではないでしょうか。
また踵まわりのホールド感もしっかりとあります。ホールド感はあるけど踝があたって気になるということもない。ソールの厚みもあるので、薄いシューズに慣れていると急に背が高くなったようで気分がいいです(笑)。


実際にまずロードを走ってみると、足をまっすぐ前に振り出しやすい!
これが軽さからくるものなのか、シェイプされたシルエットによるものなのか、全体的なバランスによるものなのかはわかりませんが、足がブレることなく自然にスッと前に出ていく感じがします。

「あ、走りやすい。」 素直にそう思い、ちょっと感動してしまいました。
足を繰り出す動作が気持ちいいので、自然とスピードアップも望めそうな感覚があります。
そうそう、ロードでも全然走れてしまうんです。ソールの厚みが路面からの衝撃を吸収してくれるので、固いアスファルトの路面を長距離走ると膝や足裏の痛みが不安な自分にも安心です。
トレイルランニングのレースで、それまでふかふかのトレイルだった所から固いロードに出たりすると、足裏へのダメージからその後のパフォーマンスにも影響してしまったりするのですが、XT Hawkであればその心配もなさそうです。ガッチリしていて安定感があるけど、ソールパターンがゴツゴツしているわけではないのでロードでも普通に走れます。
ロードや林道の多いレースでは、もうソールの薄いシューズには戻れなそうです。
自分がロードの練習用に普段履いているNIKE+のシューズより軽いし走りやすいです(笑)。


xthawk2.jpgトレイルを走ってみるとガレ場での足裏への突き上げを吸収してくれるので安心して走れます。ノースフェイスのラッキーチャッキーほどガッシリしたタフさはないけれど、軽さを踏まえれば十分すぎるほど。
軽くてヒールの安定感もいいので、木の根が無数に路面を這っているようなシーンでもリズミカルにかわしながら走れます。
ソールパターンの目が細かて凹凸が少ないので、滑りやすい石の上や粘土質の路面などを走る時に不安はあったのですが、特にツルっとイクこともなく安定して走れました。
ただマゾヒストであればバランスを崩しても幅広のソールがフォローしてくれる感じがあるけれど、XT Hawkのやや細身のソールはキビキビと走れる分、ある程度自己責任でバランスを取って走らないといけない印象を受けました。またソールが高めな分うっかり足首をひねってしまうとグキッといく可能性が高くなります。
そういう意味では、マゾヒストよりもトレイルを走り慣れたやや上級者向けなシューズというイメージを持ちました。


機能的な部分では、サロモンのシューズで最大の特徴とも言える「クイックレース」というのがあります。
これはストラップを引っ張るだけのワンタッチでシューレースを締めることができる機能です。
慣れの問題もあるかもしれませんが、私はあまりこのクイックレース方式に馴染めませんでした。
バスクのイーサーTECHなどでも採用されているBOAシステムの方が使いやすかったです。

ストラップ部分の紐を引っ張るだけだと甲の上の方だけしか締まらないので、足全体をギュッとさせようと思うと、紐の先端部分から順番に締め上げていかなければならず、また細いワイヤーのような紐なのでストラップを留める前にうっかり手を離してしまうと、テンションで紐がスルスルッと元に戻ってしまいます。
当然甲の先端のほうだけキツ目にしたりといった細かな調整は一般的なシューレースのようにはできません。であれば、ダイヤルをカリカリと締めるだけのBOAの方が全体的にフィットさせやすく、着脱も便利なのでこちらに分があるように思えます。
これはXT Hawkに限らずサロモンのシューズ全般に言えることですね。

今回のランで下りが多いところを走る際に、強いフィット感を得ようとストラップをキツめにしていたら、足に細く固い紐が食い込み甲が痛くなってしまいました。
段々と痛みがひどくなってきたので後半は紐をかなり緩めて走りましたが、痛みが引かず結局その日のランはこの甲の痛みとの戦いになってしまいました。
紐の締めすぎには注意が必要です。


細かな部分を見ていくと、メッシュ部分が涼しいです。夏場でもムレなそう。モントレイルは正直靴の中が暑いです。
ただ水たまりにちょっと入っただけで一瞬にして水が染み込みました。速乾メッシュなのですぐに乾きはしますが。メッシュ生地の丈夫さはもうしばらく使い続けてみないとわかりません。バスクのメッシュはハードに使用したら半年でビリビリになってしまいました。

アッパー部分の素材は頑丈そうです。汚れても水洗いすればすぐにきれいになります。
トレランシューズは基本的に傷つき泥だらけになってしまうのが前提なので、頑丈さやメンテナンス性も重要です。
マゾヒストはアッパーが合皮素材なので細かなキズがつきやすく水洗いを繰り返しているとボロボロになってきます。
ただこのあたりの耐久性についてはある程度の期間履き続けてみないことには明言できません。


XT Hawkはズバ抜けた軽さと衝撃吸収性を高い次元で両立し、トータルバランスに優れたキレのある一足だと感じました。
ウルトラ級の長距離トレイルにも向いていると思います。昨年9月に参加した信越五岳の時にこのシューズが欲しかった!(笑)

ややべた褒めな感じのレポートになりましたが、今回のモニタープレゼントがなかったとしても、もし事前に試履する機会があればきっと自腹で購入していたと思います。これからも当分の間マイフェイバリットシューズとして活躍させてもらうことでしょう。
短距離系スピードレースからロードを交えたようなウルトラ級長距離トレイルまで、オールマイティーにおすすめできるシューズです。

SALOMONオフィシャルサイト
トレイルランナー.JP「トレラングッズ 体感レポ」


テーマ : ジョギング・ランニング
ジャンル : スポーツ

tag : トレイル レビュー シューズ

三浦ロングトレイル60k ~大晦日年忘れトレラン

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大晦日はOSJ「伝説のトレイルラン「グルッと一周!(改良版)」(横須賀~葉山~逗子~横浜~鎌倉50km超!)に参加。
2009年の走り納め、トレラン総決算です。
この50km超!ってのがクセモノで、今回最終的な走行距離は61km!!
さすがOSJ。 「50kってのはただのタイトルだから」って...
当初のコースディレクションでは70kmも視野に入っていたみたいなんで恐ろしい。


(自分メモの意味でも一部ルートだけ淡々と書いてますのでご了承ください。)
F1000210.jpg
午前7時に横須賀線衣笠駅に集合。
年の瀬にこんなマニアックでドMな企画に集まるような奇特な人はそーはいないでしょう。
集まっても5~6人かなぁと思っていたら、いるわいるわ総勢30人弱の大所帯。
う~ん皆さん奇人変人ですね。
F1000211.jpg

地元ということでコース中の大半の場所は別々の機会に走ったことのある場所の組み合わせ的な感じだけど、今回の企画で今までバラバラだった線と線が一つにつながって、一筆書きの図形になった感じ。
もう一度行ってみたいなと思っていたけどなかなか行けずじまいだったり、そもそも行き方が分からなくなってしまっている場所も多かったので参加できてよかったです。ようやく三浦半島トレイルの全体像が掴むことができました。


晴れてはいたけど風が強くて寒い一日でした。
F1000212.jpg
衣笠駅から衣笠公園を抜け、そこから大楠山を越えて葉山の海岸に出ます。

F1000222.jpg
立石公園のあたりのロードを6~7km走ります。ここがロード区間としては最長かな。
冬の相模湾が美しかったです。鎌倉の辺りの海とはまた雰囲気が違います。
F1000223.jpg

熊野神社のあたりから再びトレイル。ここいらへんは初めてです。なかなかマニアックなところを通ったので、次に来ても憶えてないかもしれません。
シングルトレイルを抜けて、27号線の湘南国際村入り口を経由して仙元山(せんげんやま)へ。
仙元山はつい最近ゆるゆるの葉山トレイルで来たばかり。はいはい、ここ知ってます。見覚えのあるところに出てきました。
が、途中からどんどん藪が激しくなってきます。あれあれ前回こんな藪なかったよな?
前を走っていた集団ともはぐれてしまいやや不安。枝をかき分けて進むようになり、あれやっぱここ違うよなっと思っていると前方から引き返しますとの声が。
危うく集団ロスト?この道も抜けれるルートだったらしいけどあまりに荒れているので引き返すことになりました。
ぞろぞろUターン。小高い山頂まで引き返し、そこからもう一方のルートへ。今度はだいぶ走りやすい。あ~そうそう前回通ったのこっちだよ。人と話しながら走っていると結構道覚えてないもんです。


F1000229.jpg
逗子トレイルの王道、二子山(ふたごやま)を通過。山頂までは行かなかったけど気持ちの良いトレイルを抜けて東逗子の駅へ。
ここで半分終了。コンビニと差し入れのみかんでしばしの休憩。
もうたっぷり走ったのでここで終了してもいいぐらいの気分。ここで何名かとお別れ。


線路を越えて神武寺のトレイルへ。三浦ロッククライミングの聖地にたどり着く手前で反れて六浦へ。
住宅街を抜けて朝比奈のトレイルに行きます。住宅街のとこでも数名とお別れ。また後ほどクラブハウスで。だんだんとサバイバルの様相を呈してきました。

池子付近を通って熊野神社(葉山のとは別物)、朝比奈切通し。23号に出てコンビニ休憩。このあたりもツール・ド・ジロー@関内で通ったね。
鼻欠地蔵からトレイルへ。そこから鎌倉と横浜のトレイルの境目である市境広場に。
ここから鎌倉へ行くのかと思いきやどっこい。円海山のトレイルを周回!するらしい。数名はここをパスして休憩。

横浜自然観察の森をぐるっとまわってきて約10km。なぜかここに来てペースアップをしたので全員グロッキーな状態。パスして待ってた方も寒さでガタガタ。
あとちょっとで50km!の声にも全員もはや無反応。誰もが50kmでは終わらないを知っております。
個人的にも50って数字にはこだわりがなく、ただ地元の知らないトレイルを走れるのが楽しくて参加加しただけなので、ここがゴールでも十分満足な状態。


F1000232.jpg
このあたりからヘッドライトを装着。

F1000233.jpg
鎌倉天園を2009年最後の日の入りを見ながらのラン。
風は止んでいたの寒さはそうでもないけど結構な疲労感。
明月院に着く頃には完全に日は落ち月明かりに照らされます。

北鎌倉駅でもさらに数名リタイア。
鎌倉に住んでいても夜の山を走ることはなかったのでちょっと新鮮。

あれはどこのお寺だったのだろう?葛原岡の山中を走る間、下界の方からゴ~ンという鐘の音が聞こえます。大晦日に遠くに響く鐘の音を聞きながら山道を走るのはなかなかオツです。

大仏トンネルまで出てきたところでトレイルは終了。
ここから3~4kmかな、クラブハウスのまでの最後のロード。
由比ヶ浜駅前を遠って海岸橋~材木座。
自宅から100mも離れていないところを通過。

19時前に材木座のクラブハウスに到着。
実に11時間半に及ぶ死闘。61kmは長かった。


F1000237.jpg時間があれば稲村~広町の周回まで行って戻ってくる予定だったみたいだから恐ろしい。

終了後はお疲れさん会。ビールがうまい。一瞬で体に染み渡ります。
年越しそばも絶品でした。



2009年は鎌倉や逗子、葉山も含めいろいろなトレイルを走りに行った1年でした。
2010年は仕事の面でも行動範囲を広げ、いろいろな方面に走り出す1年にしていきます。
あと写真と文章をまとめるのをもっとスピードアップしないとね。

tag : トレイル 鎌倉 逗子 葉山 横須賀 OSJ

PROFILE

NEGO

Author:NEGO

新ブログサイト:kanegonia
(新規エントリーはこちらをご覧ください。このサイトは2010年1月までのアーカイブです。)
■2008年に鎌倉に越して来て以来自然に魅せられ、突如トレイルランにハマる30代男子。
スカルワッペンのルーファスがトレードマーク。
(どこかで見かけたら気軽に声掛けて下さいな)

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