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信越五岳トレイルランニングレース ~100kの旅:中の中(レース)編

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さてさて後半戦です。

P1060178.jpg50kmのところにはちょうどこんなトンネルがあり、そこから向こうが後半戦という演出。(ただここの50km表示はちょっと怪しい。)

この後はなだらかな下り基調のトレイルが続いたのペースをあげることができました。
感覚的には4kmぐらい進んだところで4Aに到着。
表示は51.2km!? あれっこんだけし進んでないの?
近くにいた選手とも「絶対これしか走ってないことないよな~。」「見なければよかった。」と言葉を交わします。第一関門でもあるのでこちらの数字は正しいのでしょう。やはり先ほどのトンネル50kmは演出だったか!

P1060180.jpgともあれ大事なエイド、しっかり栄養補給します。
笹寿司をむしゃむしゃ頬張っていると女子のトップに追いつかれました。
お、いかん!これ以上長居をせず先を目指します。時刻は11:25。6時間経過。



P1060179.jpgこの先の旅を暗示かのようなどこまでもまっすぐに続くパイプ。


P1060182.jpgエイドからちょっと進むとコスモス畑に到着。


P1060183.jpgちょっと癒されますが、これからが長い長い登りの林道が始まりです。


ここもかなりの難所でした。
上野のミーティングでもここは歩きたくなるところだけど走れ!って聞いてはいたけどやっぱムリ。
なるべく速いペースで歩き、角度が緩やかになると5 分走って1分歩くを繰り返して凌ぎます。一歩ごとに痛みが走り腿を上げるのが本当にツラい。苦行です。
ジリジリと後続の選手に抜かれていきます。


P1060186.jpgトレイルに戻った時にはほっとしましたねー。
ここは自分の得意な場所だから抜かせないと自分に言い聞かせ、後ろから熊鈴の音がカランカラン響いてきたら自分もペースを上げるようにしました。

60kmを過ぎてからはひたすら「あと6km!」と念じてました。たったの皇居一周+α!
しかし徐々に前半の貯金分がすり減っていきます。



P1060188.jpg12:55、噂の吊り橋に到着~!!


P1060191.jpg写真を撮っていたら、そこにいたスタッフの方が記念撮影をしてくれました(掲載しませんが)。

ありがとー!


P1060193.jpgここの登りは急なのでスイッチバックでジグザグに歩いて登ります。

歩かなければいけないことが、逆にうれしく感じます。走れるぐらいの微妙な登りが一番しんどい。


P1060194.jpg

P1060195.jpg笹ヶ峰の牧場もーひたすら耐えました。遠くに牛の姿も見えましたが写真を撮る余裕なし。




そしてついに第二関門でもある5Aのアシスタントポイントに到着~。
時刻は14時。スタートしてからすでに8時間半が経過。
牧場のあたりからずっと朦朧とした状態でしたが、笹ヶ峰ダムのずいぶん手前から賑やかな音が聞こえていたので力が涌きました。

この乙見湖のアシスタントポイントで、ドロップバックを受け取り終盤戦に向け装備を入れ替えます。

ここで思わぬ美女軍団!?のサポート! みんな別の選手のペーサー役のお姉様方で、自分達の相方はまだ来なくて「とにかく暇だから」とは言うものの、ポトフや焼きリンゴやレッドブルを持ってきてくれたり、荷物の入れ替えを手伝ってもらったり、マッサージまでしてもらい至れり尽くせりな有り様。
ソロ参戦だったのでそんなことサポートをしてもらえるなんてまったく想定してなくて本当に涙がでるくらい嬉しかった!

夜間走行のためのライトと食料をバックに詰め込み、テキパキとTシャツとシューズと靴下をチェンジします。このせわしない状態が「耐久!」って感じがしてなんか楽しい。
ホワイトベースで補給を終え、再び戦場へ向かうスレッガー中尉の気分。(この一文は駄文でした)

シューズはモントレイルのマウンテンマゾヒストからバスクのイーサーTECへ。本来は逆パターンの方がいいのだろうけど、走り慣れたシューズで終盤を戦いたかったので。

ここでも信越五岳コミュの方にお会いできました。声かけていただき謝謝。
あたふたしていてあんまり話できなくてすみません。

今回コミュの方など、ゼッケンNo.や特徴が事前にわかる人はすべてメモして、特製MAPのようにラミネート加工までして持ち歩いておりましたが、まったく気に留める余裕がなくて申し訳ない。もういっぱいいっぱいでした。



P1060198.jpgここから新しいレースのつもりで再出発!!

と、しばらく走ってエイドの写真を一枚も撮ってなかったことにハッと気が付く。
なんかバタバタしていてすっかり失念しておりました。

写真のために戻るのも何なので振り返ったところでパチリ。


(長くなってきたのでさらに分割します。中の下(レース)編へ続く)
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tag : 信越五岳 トレイル レース

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■2008年に鎌倉に越して来て以来自然に魅せられ、突如トレイルランにハマる30代男子。
スカルワッペンのルーファスがトレードマーク。
(どこかで見かけたら気軽に声掛けて下さいな)

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