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NIKE The Human Race 10K

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行ってきました、「NIKE The Human Race 10K 2009」。とにかく寒かった。

nikehuman10k_b.jpg
前日の天気予報でも、現地が寒いであろうことは予想できました。
車移動だったのもあり、どんな天候になってもいいようにとウェア類だけは潤沢に用意しザックがパンパンの状態で、「山登りでも行くんですかー?」なんて小馬鹿にされてましたが、早朝の本栖湖は風も若干あり寒い寒い。真冬並みの装備は正解でした。

nikehuman10k_a.jpg
富士五湖ですから、当然富士山も近いです。ほんのり雪化粧のMt.FUJI。夏の登山以来です。

駐車場に車を止め、そこからシャトルバスでメイン会場へ移動します。

nikehuman10k_c.jpg
会場に到着すると、すでに赤一色。何千人もの人が同じTシャツを着て走るレースなんてそうそうないでしょう。なかなか壮観な絵面です。

nikehuman10k_d.jpg
事前の目標タイム申請でクラス分けされ、リストバンドの色でスタートのブロックが変わります。黄色なので一番前の組ですね。何分で申請してたかは覚えてません。


nikehuman10k_e.jpgシャトルバスから降りたところからてくてく歩いてステージのあるメイン会場まで来たのですが、クロークに荷物を預けた後、スタート位置に付くために再び同じ道を戻らなければいけないのでした。
しかも黄色バンドなんで一番遠いところ。
走ればたいしたことない距離だけど歩くとものすごく遠く感じます。

ウォーミングアップも兼ね、走ってスタート地点に向かいます。


nikehuman10k_f.jpg←メイン会場からスタート地点へ向かうところ。まさに赤一色。
Tシャツの背中にペイントしたり、切り込み入れたりオリジナリティを出している人もいてお祭りムード。

それにしてもすごい人の数で、スタートまであと数分しかないという状態なのになかなか前に進めず、このままではスタート時間までにたどり着けないのでは?とちょっとヤキモキしました。


nikehuman10k_g.jpg
スタート地点にはなんとか2分前に到着。
深呼吸して心を落ち着かせます。

nikehuman10k_h.jpg
11時、号砲とともにスタート。
走り始めて400m過ぎた所からが計測開始。
スタート直後って人が密集しすぎててまともに動けなかったりするので、これはなかなか良いシステムです。



さて、ここからは本気モードのガチンコレース。ロードのレースは久しぶりだったので、今の力を試してみたくなりました。

デジカメは持っていたけど、左手に握りしめたまま、レース中は一度も電源を入れる余裕がありませんでした。なので写真はありません。

何にもないのもなんなので、ガーミンの走行データでも↓
nikehuman10k_pace.jpg

坂道以外の所は3分50秒台をキープです。
心拍数はずっと180オーバーぐらい。
10kmレースなんで、このペースでもなんとか最後まで持つでしょう、たぶん。


走り始めから2kmぐらいしたあたりから、密集していた人もばらけ、人口密度が薄まってきたので走りやすくなります。

途中1kmごとに距離表示のボードがありますが、その隣にジョーダンやアームストログなどのアスリートのメッセージボードがあり、これにはけっこう勇気づけられました。

「苦しさは、やがて消える。
  あきらめた事実は、永遠に残る」

こんな言葉見たら本気で走るしかないでしょー!


本栖湖の景色を楽しみながら走ってましたが、「逆さ富士」はすっかり忘れてました。
天気が良ければお札にデザインされてるような湖畔に映る美しい富士山が見れたらしい。
でも天気いまいちで意識しててもちゃんと見れたかどうか...


イーブンペースで走ることを心がけていたけど、6km過ぎたあたりからスネのあたりがピリピリしてきて息もあがってきましたが、自分よりもちょっとだけ早いぐらいの人の後にくっついて離れないようにしてました。

お腹が冷えてきた感じもしたので給水所もすべてスルーです。


8kmすぎて仮想ペーサーの彼が失速。
ここまで引っ張ってくれてありがとう。これからは自分が代わりに引っ張るよという思いで前に出ます。

でもやっぱり苦しい。ペースを落としたい。
何kmのとこだったかな?、メッセージボードに「...がまん、がまん...(本文忘れ)」
苦手な言葉だけど、ここは本当にがまん、がまん。


あとはとにかく自分の力でゴールまでペースを維持しました(後からデータ見るとはちょっとペース落ちてましたが)。ゴールが近づいてきたところで最後のダッシュ!

ゴールの時計では11時43分。
実際のネットタイムは後ほどWEBで確認できます。



nikehuman10k_i.jpg
ゴールはこんな↑感じ。

nikehuman10k_j.jpg
ゴール後しばらくは、いっしょにエントリーしたメンバーを探してゴールゲート付近にかじりついていましたが、全員赤い格好なのでよくわからない状態。

走っている間はちょうどよい気温だったのですが、時間の経過とともに汗が引いてくるととにかく寒い。写真↑のようにみんなゴールでもらったエマージェンシーシートみたいなのにくるまって寒さをしのいでいました。

nikehuman10k_k.jpg
腹が減ったのでエイドのバナナをむさぼりつつ観戦。
長谷川理恵さんが会話できるぐらいの距離をすれ違ったのでちょっと感動。
見惚れてシャッター切るの忘れてました。
梅宮アンナさんとかもいましたね。


nikehuman10k_l.jpg
レースも落ち着き、後半はライブです。
厚着をしてのんびり観戦。
天気が良くてビールを飲みながらのライブなら最高だったけど、どちらも叶わず。
(車で来ている人が多いせいか会場でのビール販売はなかったようです)

しかしながらあまりの寒さにめげて、最後までライブを見届けることなく退散。
車で会場を後にする頃には雨が降り出していたので早期撤退も正解だったかな。



こちらからレース結果が検索できます。
ネットタイムは40'08"
世界では1,048位
本栖湖組では:58位/6,345名

おしい、40分切りならず。できれば50位内に入りたかった!
記録としてはもうちょっとだけ伸ばしたかったけど、言い訳要素0の現状MAXの結果です。
これ以上の成果を出すには、それこそちゃんとトレーニングを積んで、体重もあと3kgは削らないとムリですな。
弱い心に打ち勝つ走りができたという意味では満足のできる結果でした。
紅葉に囲まれた本栖湖は空気が澄んでいて気持ちのいいレースでした。
後は寒ささえなければ、ライブももっと盛り上がれたんですけどね。

帰りは予想通りの渋滞でござんした。
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どーでもいいことですが敬称を「っち」に統一しました。
なので「ねごっち」でよろしく。「さん」はいりません。
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Re: お疲れっした!

ほんとはのんびり本栖湖の景色を楽しみたかったけど、だめですね。
ついついレースになるとムキになって走っちゃいますね。

お疲れっした!

タフなコンディションの中、心折れずに良い結果でしたね。
積極的に色んなレースやイベントに参加されていて
偉いっす。
こちらは年内大きなレースもなくだらだら過ごしています。
ねごっちを見習わなくては。
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(新規エントリーはこちらをご覧ください。このサイトは2010年1月までのアーカイブです。)
■2008年に鎌倉に越して来て以来自然に魅せられ、突如トレイルランにハマる30代男子。
スカルワッペンのルーファスがトレードマーク。
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