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神保町レトロビルのくつろぎ空間 @ カフェ・ヒナタ屋

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帰りに神保町方面によることがあったので、Cafe HINATA-YAによってみました。

hinataya3
ヒナタ屋と言えば、啓蒙するEIJ(エクストリームアイロニングジャパン)の創設者、アイロニストの松澤等氏の行き着け!?のカフェ。
松澤氏の出版記念トークショーをこちらで開催したりとなかなか器の大きなお店。
実際の店内はこじんまりとしてアットホーム。照明の配置やバランスがやさしく女性的。
そのわりに窓が大きいので解放的で、4Fの窓辺から神保町の町並みを眺めながらのんびり読書をするのは至極の時間かもしれない。
窓にはさり気なくアイロンのペイントが!意外とお店の雰囲気にマッチしてます。

たしかにこのお店を知るきっかけは松澤氏のブログだったり書籍だったりするのだけど、何よりその写真の雰囲気に魅せられて、機会があればぜひ一度行ってみようと思っておりました。
(実際は、あーそう言えばあのカフェってこの辺じゃなかったっけ?行ってみよーぐらいの感じ)

hinataya1入り口はちょっとわかりずらく、一回その一画をぐるっと一周してしまいました。カレー屋さんの上にありました。

こんなさりげない看板があります。

hinataya2初めてここを訪れてびっくりするのがこのオールドなエレベーター。自分の手で扉を開けないといけません。
おいおい大丈夫かよ?と不安になりますが、乗り込むともっと不安になります(笑)。
ちゃんと動くか不安になるほど年期の入ったつくり。扉が二重になっていて内側の扉もちゃんと閉めてから各階のボタンを押しますが、しっかり押さないと反応してくれません。ガックンと動き出す感じも風情があります。目的の階についたらまた手動で扉を開けないといけません。かなりカルチャーショックです。

お客さんはガラガラでしたが、逆に落ち着く雰囲気です。寒かったのでビールにしようかコーヒーにしようか悩みましたが、黒板に書いてあるホットラム&オレンジorミルクが気になり、オレンジの方を頼みました。ラムって普段飲んだことなかったのですが、これがまたおいしくて体も暖まりました。
パンケーキもおいしかったです。近くに来たらまたかならず寄りたいと思います。

エクストリームアイロニング本「そこにシワがあるから」もさりげなく販売していました。


神保町はスポーツ系のショップが多いので、VictoriaやらL-Breath,Patagoniaなどを軽く覗いて帰りました。東京マラソンもまじかなので、Victoriaでジョギング系のウェアなどけっこうフューチャーしてました。
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tag : リスペクト カフェ

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■2008年に鎌倉に越して来て以来自然に魅せられ、突如トレイルランにハマる30代男子。
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