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箱根外輪山30kの旅

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そーいえば富士登山よりも前に箱根リベンジに行ってました。

前回がかなり中途半端な感じに終わってしまっていたのがどーにも気になっていて、結局その数週間後に朝一で出発して再挑戦に挑みました。


箱根と言っても名所があちこちあり範囲が広いのですが、その箱根全域をぐるっと囲む外輪山をぐるっとまわってきました。トレイラー(最近トレイルランナーのことを勝手にそう呼んでます)にはわりと定番のコースかな。
ウィキペディアの地図↓がわかりやすいですね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/箱根山


その日は午前5時に起床。
偶然にも交通期間の乗り継ぎタイミングがパーフェクトで7時過ぎには箱根湯本に到着しました。

お金を下ろすそうとコンビニに寄ると、キャッシュカード持って来るの忘れてました。財布の残金350円なり。あちゃ~、焦りましたが、とりあえずの食料はあるし、お金使うところもそんなにないからいいかと楽観主義者。

バスもsuica使えたんでセーフ。30分後には今回のスタート地点の関所跡におりました。

hakone0809a.jpg hakone0809b.jpg

関所をチラ見したあと、箱根駅伝の碑からスタート。ロードをしばしジョグ。ハイキングコースへの入り口がわからないけどまあいいや。
前日に日焼けした背中が猛烈に炎症を起こしていて、リュックが揺れるたびに背中が擦れて激痛が走ります。1kmも走らないうちから挫けそうです。

hakone0809d.jpg案の定入り口を見逃したみたいでしたが、そのままロードを進んで道の駅に到着。予定よりちょい先でしたがここからもコース入れました。
芦ノ湖が時折顔を出す森の中、緩やかなアップダウンを駆け抜けます。
澄んだ空気や木漏れ日が気持ちいい。そうそう前回も本当はこーゆうところを走りたかったんです。

路面は結構ウェットで30分も走ると靴の中がぐっしょりになりました。


背中の痛みが激しいので、なるべく振動しないようにスピードも落とし、ハイドレも軽くしてなるべく負担を減らしたいので水分補給をマメにとりながらの旅です。


(ここからはダラダラ書いてると原稿用紙8枚分ぐらいになりそうなので思い切り端折ります。)



hakone0809g.jpg hakone0809h.jpg
芦ノ湖の北西あたりまではスカイラインに沿って走り乙女峠へ。
乙女峠の到着がちょうど12時。ここでちょっい休憩。
ここまで辿り着く前に途中ルートを間違え1時間のタイムロス。これは精神的にもかなりのダメージ。


hakone0809j.jpg hakone0809k.jpg
予定より90分ぐらい遅れて金時山に到着。それまでの行程でほとんど人に会うことがなかったんで山頂の人の多さにビックリ。
茶屋でなけなしの財布からコーラを買います。茶屋の人としばしの談笑。トレラン話をしながら休憩。

ここまでがだいたい前半戦。気合いを入れ直してがんばります。


背中の負担はだいぶ和らぎはしたもののここからがキツい。コースの変化が乏しくなり、金時山を離れるほど登山客もいなくなりまた完全孤立モード。

前回時間切れで断念した矢倉沢峠に来た頃にはすでに疲労困憊で、持ってきた水分もほぼ底を突くような状態でした。フラフラになりつつも明神ヶ岳~明星ヶ岳~塔ノ峰と途中歩きも交え気力だけでゴールを目指します。


ゴールの箱根湯本に到着したころには疲れてぐったりしてしまいました。
到着したのは予定より2時間遅い17時。結局8時間オーバー。距離も途中コースをはずれたこともあり35kmほど(GARMINのバッテリーも途中で切れたため最後まで計測できず)

相方と湯本駅で合流して日帰り温泉に寄って帰りました。
ただ日焼け跡がひどくてほとんどお湯にも浸かれずじまい。
体が冷えたのか帰ったら熱が出て寝込んでしまいました(翌日にはなんとか回復しましたが)。
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tag : トレイル 箱根

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■2008年に鎌倉に越して来て以来自然に魅せられ、突如トレイルランにハマる30代男子。
スカルワッペンのルーファスがトレードマーク。
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